雨戸の修理が必要かなと感じたときに押えて欲しい4つのこと

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雨戸修理

最近、雨戸の建付けが悪くなったり、雨天時に雨戸の隙間から雨水が漏れて「そろそろ修理しなければいけないな」と感じておられますよね。

でも修理価格やどの業者に依頼すればいいのかよくわかりませんよね。

そこで、今日の記事では、負担0円で雨戸を修理できる方法と修理先の選び方、そして一般的な修理価格の目安をお伝えしています。

まだDIYで雨戸修理できる情報も掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

負担0円で雨戸を修理できる場合もある

もしも雨戸が壊れた原因が、突風や台風などの強い風ではと感じておられて、すでにお住まいの火災保険に加入済みでしたら、負担0円で雨戸を修理できる可能性があります。

ほとんどの火災保険には風災補償が自動で付いている

ご存じない人が多いと思いますが、火災保険は住宅火災時のためだけの保険ではありません。

強い風や積雪、ヒョウ、落雷の自然災害で損害を受けた場合も火災保険の対象になっています。証拠として下記のパンフレットをご覧ください。

パンフ三井住友火災

大きな自然災害でなくても大丈夫です

自然災害と聞くと、どうしてもニュース報道されるような大きな被害を連想されると思いますが、そんなことがありません。意外と日常でも頻繁に小さな自然災害は起こっています。

※屋根を雨戸に置き換えてご覧になってください。

経年劣化だと諦めないでください

上記のパンフレットや動画を見られても、私の場合は経年劣化で壊れているから火災保険は関係ないと思われている人が非常に多くいらっしゃいます。

しかし素人のあなたが雨戸を見て「これは100%経年劣化で壊れている」と断言できますか?

もしかしたら、経年劣化でもろくなっている雨戸に突風で最後の一撃を受けて壊れたかもしれませんよね。もちろんこのような場合でも火災保険の風災補償対象になる可能性があります。

そのため、まずは私たちのような火災保険活用を専門にした修理業者に相談してみましょう。

保険適用されれば負担0円で雨戸を修理できるわけです

そして、その専門業者のサポートを受けながら、雨戸修理の見積り書を添えて保険会社に保険申請をして保険金が出て、その保険金を修理業者に支払えば、あなたの負担は0円で無事に雨戸を修理できるわけです。

無論、必ず申請が認められて保険金が出る訳ではありませんが、私たちの場合は、保険金が出ないときは、その時点でキャンセル扱いになり、見積り費用や調査費、サポート費用など一切の費用はいただいておりません。

雨戸の修理先の選び方(火災保険に未加入の場合)

雨戸の材質によって修理業者が異なってきますので、下記を参考にしてください。また同じ雨戸の修理でも依頼先やその方法によって価格が大きく異なる点もお伝えしています。

通常の雨戸修理の依頼先

雨戸の材質修理依頼先
アルミ雨戸   →    サッシ業者
木製雨戸   →    建具業

アルミ雨戸でしたらメーカー名をタウンページやネットで検索したら、近くの取り扱い業者を見つけることができます。また東京都の建具業者であれば「cobweb」でお近くの業者を探すことができます。

リフォーム会社やホームセンターはやめておこう

雨戸修理のような単純な工事は、極力 直接修理施工業者に依頼したほうがお得です。なぜならば、仲介手数料が発生しないからです。

修理するのが提携業者です

リフォーム会社やホームセンターに修理依頼しても、実際に雨戸修理を施工するのは提携している業者です。

実は仲介手数料が上乗せされている

その業者にリフォーム会社やホームセンターを通じて修理依頼が入るとおよそ20%~30%の仲介手数料が発生するので、当然その金額は修理価格に上乗せされます。

直接修理業者に依頼しよう

このような仕組みだから、直接修理施工業者に依頼したほうがお得になります。それだったらリフォーム会社やホームセンターに修理依頼するのをやめておいたほうがいいに決まっていますよね。

雨戸修理の価格目安は2万円~30万円ぐらい

一般的な雨戸修理や交換の価格は、2万円~40万円ぐらいが目安と考えていいと思います。 下記に、雨戸のタイプごとの修理価格を目安表にしていますのでご覧ください。

雨戸のタイプ修理価格の目安
単板引き違い雨戸2万円~5万円
ルーバー引違い雨戸3万円~6万円
手動シャッター8万円~15万円
電動シャッター12万円~30万円
火災保険適用の場合負担金0円
業者に支払う修理価格が0円になる訳ではありません

【注意】

下記の価格目安は様々な施工費用、廃材の撤去処分費用なども含んだ雨戸修理や交換の概算価格ですので、現地状況や必要諸経費等で大きく変わることもあります。

雨戸の不具合状態によってはDIYで修理できる

少し器用な人であればDIYで雨戸を修理できる場合もあります。そこで、最後にネットで見つけたわかりやすく説明してあった雨戸修理のDIYサイト3つをお伝えします。

戸車の不具合

家も築30年近くなるとあちこち傷んできますね。こちらは雨戸、表面は塗装しなおしているので比較的きれいに見えます。以前から雨戸の開け閉めがかなり重くなっているのは知っていましたが家人から修理要求があったのでチャレンジです。

続きはこちら

http://incomprehensiveness.blogspot.jp/

木製雨戸の不具合

雨戸の張り替えをしました。古くなってしまい、このような状態です。木の雨戸は、ベニヤを張り替えて対応できます。使えるものは、修理で直して使った方がお得です。

続きはこちら → http://benriyaeboshi.com/

その他DIYしやすい不具合

雨戸修理:その他不具合

実際に気付いた不具合は、放っておかずに必ず対処するようにしましょう。いきなり雨戸全部取り替えるのではなく、まずは部分的な補修で改善できるか自分でチャレンジしてみましょう。そこで、今回は比較的簡単に出来る修繕方法について説明します。

続きはこちら

http://www.100percent.co.jp/

まとめ

この記事では、負担0円で雨戸を修理できる方法と修理先の選び方、そして一般的な修理価格の目安、DIYで雨戸を修理できる情報をお伝えしましたが、参考になったでしょうか。

もしも火災保険に加入済みで、雨戸の修理を検討されている人は、一度私たちまで相談してみてください。全力でお力になれるよう頑張ります。

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越尾 酉太

越尾 酉太

ルーフパートナー管理者の越尾酉太です。一般社団法人 日本損害保険協会の鑑定人でもあります。火災保険で屋根修理出来ることが、保険加入者の「当然の権利」であることを皆様にお伝えするため、日々奮闘中です。

お役に立てましたら、一人でも多くの方にシェアをお願いいたします。

ご質問・ご相談などお気軽にお書きください。

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