雨漏りの兆候を見つけた時、絶対に参考になる5つのポイント

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雨漏り1雨天時や台風時に雨漏りがしはじめると、一気に不安になりますよね。でも雨漏りの原因やその調査方法、雨漏り修理について、ある程度知っておけば、必要以上に不安になることはありません。

そこで、この記事では雨漏り全般についてお伝えしたいと思います。

 1.雨漏りとは

室内雨漏り31043屋根構造:雨漏り2

雨水が建物の内部へ屋根や外壁の穴など意図しない場所から侵入することを雨漏りといいます。具体的な現象としては「天井より雨水が滴り落ちる」「天井や押入れ、壁に雨染みができる」などがあります。雨漏り対策には早期発見・早期対策が重要です。ぜひ下記の項目を参考にしてみてください。

2.雨漏り原因について

雨漏り原因には「経年劣化」「風災害」「施工不良」など、ケースバイケースで様々なものがあります。もっと詳しく雨漏り原因について知りたい方は「雨漏りを止めるために知っておくべき9つの原因」で詳しくお伝えしていますので、ご覧ください。

しかし非常に稀ですが、いくら雨漏り調査しても原因不明の場合もあります。また近年では、建築職人の育成不足などにより屋根からではなく外壁や窓枠から雨漏りするケースも増えています。

3.雨漏りの調査方法

主な雨漏りの調査方法は4つあります。「目視雨漏り調査」「散水雨漏り調査」「発光液雨漏り調査」「赤外線カメラ雨漏り調査」の4つです。これらの詳しい雨漏り調査方法については「危険!雨漏り調査で気をつける9つのポイント」でお伝えしています。

無料の調査方法から数十万円も掛かる調査方法もありますので、費用対効果を考えながら自分に合った雨漏り調査方法を選びましょう。

4.雨漏りと漏水の違い

壁に水染みがあった場合に勘違いされること多いのですが、その場合は漏水の可能性もあります。漏水とは、水道管から水が漏れるのことです。少量ずつ水道管から水が染み出て、やがて壁クロスまで達して水染みになるわけです。

雨漏りと漏水の違いは、ずばりその場所と仕組みの違いです。もちろん、その違いによって修理方法は異なってきます。

7室内雨漏り小雨漏り:漏水2

5.雨漏り修理について

具体的な雨漏り修理となると「自分で雨漏り修理する」か「業者に雨漏り修理を依頼する」かのどちらかになると思います。

その際に気をつける点を「雨漏り修理するうえで、絶対知っておくべき6つのポイント」でまとめていますので、興味がおありの方はお読みください。また失敗しない業者の選び方や0円で雨漏り修理できる方法も紹介していますので必見です。

6.まとめ

雨漏りの概要についていろいろとお伝えしましたが、詳しいことを知りたい方は、お手数ですが、それぞれのリンク先をご覧ください。どのリンク先も有益な情報が満載です。

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越尾 酉太

越尾 酉太

株式会社ジャスト 社外相談役の越尾酉太です。一般社団法人 日本損害保険協会の鑑定人でもあります。火災保険で屋根修理出来ることが、保険加入者の「当然の権利」であることを皆様にお伝えするため、日々奮闘中です。

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