屋根を葺き替えする時に必ず知ってほしい6つのアドバイス

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屋根葺き替え屋根の葺き替えって、一体いくら掛かるんだろうか?やっぱり、知り合いの業者に依頼したほうがいいのかな?それとも大きな会社がいいのかな?と悩まれていませんか?

実は、葺き替え費用ってピンキリですし、相場もあってないようなものなんですよ。それに葺き替え時期もある程度自己判断できるんですよ。しかし、そのためには屋根の基礎知識が必要なのです。

そこで、今回は基本的な屋根葺き替え工事とそれにかかる費用目安、葺き替え時期の見極め方を丁寧に説明したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

 1.葺き替えとは

建築用語の1つで、もともとある古い屋根材をすべて撤去し 新しい屋根材に替えることを言います。主な葺き替えパターンは下記の5つがあります。

1-1屋根の葺き替えにもいろんなパターンがあります。

日本瓦→日本瓦

10古い日本かわら→2gif10新しい日本かわら小

 

日本瓦→スレート

10古い日本かわら→2gif10スレート葺き替え完了小

 

 スレート→スレート

10古いスレート→2gif10新しいスレート小

 

 スレート→ガルバリウム

10古いスレート→2gif10ガルバ小

トタン→ガルバリウム

OLYMPUS DIGITAL CAMERA→2gif10ガルバ小

2.どの葺き替えパターンがベストなのか?

今まで一番多かった葺き替えパターンは、日本瓦→スレートへの葺き替えであったが、これからは、ガルバリウム鋼板への葺き替え工事が増加してくると推測できます。

10ガルバ

ガルバリウム鋼板への葺き替えがベストです。

2-1.ガルバリウム鋼板がベストな理由

飛躍的な防錆性の向上とその価格です。一昔前までのトタン屋根は、数年経過ですぐに出てくる錆が、一番の欠点でした。見た目も悪く腐食によって穴が開くことが多かった。一方、防錆性がより優れているステンレス屋根は、非常に高価で一般住宅の屋根材としては、現在でもほとんど普及していない。

そこで登場したのが、ガルバリウム鋼板なのです。錆は10年以上(※)出ることはなく、価格もステンレスと比べて格段に低価格です。また、震災の影響もあり、屋根材の軽量化という観点からもガルバリウム鋼板への葺き替え工事がベストの選択と思われます。※メーカー保障が10年で施工保証ではありません。

2-2.金属屋根は、どうしても抵抗がある方へ

金属屋根と聞くと、どうしても「錆びやすい」「格好悪い」「雨音が大きい」「夏に暑い」とのイメージが、あるのではないでしょうか。「錆び」については、少しは軽減されたのでないでしょうか。

しかし「格好悪い」についても、間違ったイメージだと断言します。実は、プロの我々でさえ、屋根に上るまで、ガルバリウム鋼板だと気付かないこともあります。見た目は、スレートに瓜二つでした。最近のガルバリウム鋼板は、様々なデザインがあり、「格好悪い」ことはありませんので、安心してください。

10デザイン-ガルバ

「雨音が大きい」「夏に暑い」やその他の利点・欠点に関しては実録!ガルバリウム鋼板屋根は評判通りなのか?の記事をご覧ください。

 

2.屋根の葺き替え時期

一般的には、次の年数経過で葺き替えるべきだといわれています。(手入れが一切ない場合)

2−1.葺き替え時期の目安

屋根が下記写真のような状態でしたら、葺き替えを検討され始めることをおススメします。

スレート:10~15年

10スレート15年後

日本瓦:25~30年

10日本瓦30年後

トタン屋根:6~10年 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これらはあくまでも屋根業者が宣伝文句としていっているに過ぎません。

あたかも「屋根材の寿命だから仕方がないですよね」というスタンスでありますが、実は屋根業者自身の懐を暖めるためにホームページで告知したり、あなたに声を掛けているのです。まさに営業テクニックの常套手段です。

やはり、一番合理的に屋根の葺き替え時期を知るには、自分でチェックするという手間は省けません。手間を一切掛けず、最も効率的な時期に葺き替えできるなんて事は、世の中にはありません。(もし、あるなら私に教えてください!)

もし、あなたが手間を掛けてもいいので、一番安く葺き替えをしたいとお考えなら、下記のチェックリストを参考してください。

2−2.自分でもできる葺き替え時期チェックリスト

 1.スレートに多数ひび割れがある。

10スレート多数ひび割れ

 

 2.屋根が白っぽく色あせている。(チョーキング現象)

10スレートチョーキング

3.築15年以上全く手入れしていない。

10日本瓦棟瓦ずれ

 4.天井に雨染みの跡がある。

10室内雨漏り

 5.雨が降ると翌日晴れなのに室内が湿気っぽい。

10天井カビ

 6.屋根にコケやカビが生えて緑や黒っぽくなっている。

10スレートコケ小10漆喰黒カビ小

 

 7.トタン屋根全体が赤っぽく錆びている。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 8.あちこちで雨漏りしている。ポタポタと雨音がする。

10屋根裏染み

 9.風が吹くと屋根の上で異音がする。

10板金クギ浮き

 10.瓦全体が不揃いである。

10瓦ずれ多数

5つ以上当てはまるようなら、半年以内に屋根の葺き替えをする必要があります。4つ~3つは、来たるべき葺き替え工事に備えましょう。2つ以下であれば、該当箇所の修理で十分でしょう。

 

3.葺き替え工事のメリット・デメリット

全部新しい屋根材になるというと、全てが良くなると思われますが、現実はそうではありません。それでは、屋根葺き替えのメリット・デメリットをお伝えしますね。

3-1.葺き替え工事のメリット

【寿命が延びる】
基本的には、下地を含む屋根材をすべて新しいものに替えるわけですから、屋根が新築になったのと同じです。生き物に例えると生まれ変わったわけですから、当然寿命が延びます。

 【地震に強くなる】
最近のほとんどの屋根材は、昔に比べて性能がアップし、軽量化されています。施工方法も新技術の開発で随分簡素化されていて、これもまた軽量化されています。屋根が軽くなると、地震に強くなります。その理由は、屋根が軽くなると、住宅全体の重みの中心が低くなり、振り子の原理で地震に対して揺れが小さくなるからです。

信用のできる優良業者に依頼すれば、時間は掛かりますが、その他の屋根塗装や屋根修理と比べものにならないぐらいのメリットが手に入ります。そのメリットとは、例えば長期の雨漏り保障だったり、見た目の綺麗さだったり、メンテナンスも当分不要です。

3-2.葺き替え工事のデメリット

【出費が増える】
屋根塗装や屋根修理に比べて、屋根材を全部やりかえるので、材料費が高くなるのは、想像に難しくないでしょう。それに既存の屋根材を処分しなければならないので、その費用も掛かります。また工事期間も長くなるため、職人の人件費も当然、その分増加します。

【ご近所迷惑の懸念】
既存の屋根材を処分するとき、業者よっては屋根からゴミ箱に投げ込みこともあります。そうすれば当然、破片がご近所まで飛んでしまうこともあります。電動はしごで屋根材を丁寧に降ろしたとしても、細かなホコリはどうしても舞ってしまいます。それが原因でお隣とトラブルになることがあるようです。

10かわら廃棄物コンテナボックス

 

特にご近所の自動車に関しては、駐車位置によってはビニールカバーを被せるのではなく、コインパーキング等へ移動していただいたほうがいいです。

通常は、業者が駐車料金を負担しますが、自費の場合でも必ず、自動車を移動させることをおススメいたします。ご近所とトラブルになってしまったら、お金で解決できないほうが多いのです。

10車にビニールカバー10コインパーキング

 

4.費用の目安

屋根の葺き替え費用は、葺き替えパターンによって異なり、また葺き替える屋根材の種類や屋根の広さ、形状によっても様々であり、さらに業者による価格の決め方も違うため、ピンキリです。そのため実勢価格を指す相場もケースがありすぎて、表記が不可能です。

それでは何の説明にもならないので、ここでは1000軒以上の屋根修理を行なった経験をもとに、葺き替えパターン別に費用の目安をお伝えします。

4-1【葺き替え費用の目安】

10古い日本かわら→2gif10新しい日本かわら小

日本瓦→日本瓦 50,000円~90,000円/坪
15,200円~27,300円/㎡
一般的な住宅の大きさでは、50万円~270万円

 

 

10古い日本かわら→2gif10スレート葺き替え完了小

日本瓦→スレート 40,000円~70,000円/坪
12,200円~21,300円/㎡
一般的な住宅の大きさでは、40万円~210万円 

 

 

10古い日本かわら→2gif10ガルバ小

日本瓦→ガルバリウム鋼板屋根 50,000円~80,000円/坪
15,200円~24,300円/㎡
一般的な住宅の大きさでは、50万円~240万円

 

10古いスレート→2gif10スレート葺き替え完了小

スレート→スレート 40,000円~60,000円/坪
12,200円~18,200円/㎡
一般的な住宅の大きさでは、40万円~180万円

 

10古いスレート→2gif10ガルバ小

スレート→ガルバリウム鋼板屋根 30,000円~60,000円/坪
9,100円~18,200円/㎡
一般的な住宅の大きさでは、30万円~180万円

4-2.葺き替え費用を1円でも安くする方法は?

それは、基本的に信頼のおける優良業者に屋根の葺き替え工事を依頼するしかありません。

なぜならば、あなたは葺き替え工事ができないからです。自分でできないことは人の手を借りるしかありません。もし、あなたの知人・友人に葺き替え工事ができる人がいるならば、きっとこの記事を読まれていないので、あなたは必然的に業者の手を借りることになります。

では、その優良業者の見分け方を次の記事でお伝えしますので、興味のある方は参考してみてください。

5.優良業者は、たった1つの問合せで見つかります

あなたがある業者に屋根の葺き替え工事を依頼しようかなと思われたら、その理由が経年劣化だとしてもあえて、その業者に「先日の強風で屋根が壊れたのですが、安く修理していただけますか?」とだけ問合せをしてみてください。

その業者が
「屋根を見させていただかないと、なんともいえませんね」とか、
「屋根は、どんな状態なのですか?そうですね。まずは見積りさせてください」等と、
すぐに見積りを促すような対応された業者は、優良業者とはいえません。(悪徳業者だという意味ではありません)

なぜならば、強風で屋根が壊れた場合は、火災保険の風災補償でその修理費用はカバーされるからです。屋根業者なら、誰でも知っていることです。もっと詳しく火災保険の風災補償のことを知りたい方は「知らないと損!屋根修理を火災保険で無料にする方法」記事をご覧ください。

 

この問合せの模範対応は、次のとおりです。

「先日の強風で屋根が壊れたのですが、安く修理していただけますか?」(あなた)
「それは大変でしたね。では、ちょっとお聞きしますが、火災保険には加入されていますか?」(業者)
「ええ、○○海上火災に加入しています」(あなた)
「それでしたら、十分に保険で修理できる可能性がありますので、修理費用の心配は無用ですよ」(業者)

  このような対応ができるのは、日々お客様の利益を一番に考えている証拠です。屋根を工事する技術はもちろんですが、あらゆる状況を考慮してお客様に目を向けた仕事している業者が本当の優良業者と言えるのではないでしょうか。

もう一つ例を挙げますと、屋根の重ね葺き(カバー工法)時に、屋根下の換気について必ず言及する業者も信用できます。一般業者は「このお客様は、価格に厳しい方だ」と判断した場合、価格が膨らんでしまう屋根裏の換気については、あまり話をしません。

なぜならば、価格競争に負けて他社にお客様を取られてしまうと恐れるからです。これでは、全くお客様のことを考えていませんよね。

当社では、重ね葺き工事(カバー工法)のときは、必ず屋根下換気の必要性とその価格を伝えたうえで、お客様のご要望を伺っております。屋根下換気とは、屋根の頂上部(大棟)と軒裏に換気口を取り付けて、温度差を利用して外部に湿気を逃します。そのため、頂上部(大棟)が短いと十分な換気はできません。 寄棟屋根など大棟が短い屋根形状の場合は、十分に換気できないので屋根塗装をおススメしております。場合によっては重ね葺き(カバー工法)をお断りすることもございます。また古い屋根材をそのまま残しておく重ね葺き工事(カバー工法)は、健康被害や地震耐性の悪化が懸念されるためお断りすることがあります。
10カバー工法10換気棟 

6.工事期間と工事内容

では、実際工事を依頼するとどのくらい期間と何をやっているのかご説明いたします。

6-1.葺き替えパターン別の工事期間

※一般的な規模の住宅の場合

 日本瓦 → 日本瓦  工事日数:約4日~6日(職人4人)
 日本瓦 → スレート  工事日数:約2日~4日(職人4人)
 日本瓦 → ガルバリウム  工事日数:約2日~4日(職人4人)
 スレート → スレート  工事日数:約2日~3日(職人4人)
 スレート → ガルバリウム  工事日数:約2日~4日(職人4人)

 

6-2.日本瓦→スレートへの葺き替え工事内容

ここでは一番多い日本瓦→スレートへの葺き替えについて説明しますね。

まずは、古い日本瓦を取り外し、降ろします。1枚1枚手作業で瓦を剥がしていきます。棟部の鬼瓦やのし瓦も降ろします。その降ろし方は大きく2通りあります。大きな音を出しても施主様やご近所に迷惑にならないのであれば、軒先に大きなゴミ箱を置いて、そこに屋根から投げ込みます。大きな音がしますし、ホコリも出るのであまりお勧めいたしません。もう一つが荷揚げ梯子(電動式の荷台が付いた梯子)を利用して丁寧に降ろす方法です。手間は掛かりますが、こちらをお勧めいたします。

10瓦撤去中

矢印↓

 次に日本瓦が引っかかっていた桟木(日本瓦を留めるための木材)を取り外します。そして防水のために敷いてあったルーフィングも撤去します。下地である野地板を確認して穴をコーキングで埋めたり、クギの頭を打ち込んで修理します。基本的にはクギは抜かないほうがいいです。抜いてしまうと穴が開き、そこが雨漏りの原因となります。

9桟木撤去前

矢印↓

 野地板の傷みや腐食がひどいようであれば、新しい野地板にやり変えます。野地板がその下地となる垂木にしっかりと固定されているか確認してください。野地板の上にアスファルトルーフィング(防水シート)を敷いていきます。その際、必ず雨水の経路を考えて軒先(屋根の一番低いところ)から棟(屋根頂上部)への順番で敷き始めます。

10古いルーフィング

矢印↓

それぞれのアスファルトルーフィングの重ね幅は、上下方向は100mm以上、左右方向は200mm以上、壁面に接する立上り部分は300mm以上、棟部分は200mm以上が必要です。アスファルトルーフィングは破れていないかもチェックします。アスファルトルーフィングを留めるには「タッカー」という大きなホッチキスで留めます。屋根の広さを考慮してスレートを敷いていく位置を決めます。この位置決めを誤ると水捌けが悪くなったり、後に余分な手間が掛かることがありますので、慎重にしてください。

10新しいルーフィング

矢印↓

 スレートを敷いていきます。もちろん敷き方は雨水の流れを考慮して軒先から棟へと順に敷きます。スレートにはクギ打ち用に穴が開いていますので、1枚1枚クギ打ちしていきます。敷いたスレートに上にスレートを敷くときはそのクギ穴が隠れるように重ねて敷いていきます。また、奇数列目と偶数列目のスレートの繋ぎ目は必ず、互い違いになるようにします。これも雨水の経路を苦慮しています。特に屋根棟部、軒先部、下屋部のスレートは現場での加工が必要になります。

10新しいスレート中

矢印↓

 最後に屋根棟部、軒先部、下屋部に水切り金具や棟板金などを取り付けて完了です。これらを取り付ける際も気を抜かず、雨水の流れを考えてクギやビスで固定することを忘れずに!

 10屋根葺替完了

qa  屋根の勾配は、何度がいいのですか?

 

勾配とは、傾斜の度合いのことです。A点から水平距離10進んだ箇所で垂直方向に3の高さの箇所をB点とします。そのA点とB点を直線で結んだ傾斜を屋根勾配の場合は3/10というような表し方をします。この場合は3寸勾配と言います。

建築基準法では、次のような必要最低勾配の規定があります。

金属葺き  ・・・・・・1/10以上(1寸勾配以上)

10トタン屋根傾斜

スレート葺き・・・・・・3/10以上(3寸勾配以上)

10スレート勾配

 

瓦葺き ・・・・・・4/10以上(4寸勾配以上)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

一般的な屋根勾配は、4/10(4寸勾配)です。4/10(4寸勾配)は、角度に直すと約21.8°になります。この角度にしておけば、ほとんどの屋根材に適していますので、葺き替え時でも勾配調整などの余計な費用が掛かりません。一番ベストな屋根の傾斜は、約21.8°ということになります。※日本瓦以外→日本瓦への葺き替えは、必要最低勾配に達していないので、勾配調整工事が必要になりますので、注意してください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 7.まとめ

この記事で、屋根の葺き替え工事の基礎知識や費用の目安、葺き替え時期が承知していただけたと思います。優良業者の見分け方も参考にしていただいて、満足できる葺き替え工事をしましょう。

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越尾 酉太

越尾 酉太

株式会社ジャスト 社外相談役の越尾酉太です。一般社団法人 日本損害保険協会の鑑定人でもあります。火災保険で屋根修理出来ることが、保険加入者の「当然の権利」であることを皆様にお伝えするため、日々奮闘中です。

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皆様からのコメント

  1. 佐藤 昇 さんのコメント:

    瓦の屋根葺き替えを考えていますが、下記条件での概算見積もり価格はどれくらいでしょうか?
    急ぎ、一般的な概算を連絡願えますでしょうか?
    工事時期等を含めた条件付きでお願いします。
    住所:横浜市港北区日吉本町
    建築年:昭和35年 瓦ぶき

    屋根面積(瓦部分):62 m2
    瓦→ガルバニウムに葺き替え
    ガルバニウム 瓦デザイン 板厚0.5mm、又は0.65mm 希望
    ①一般的工事、②遮音性、防熱性強化の場合の2つのパターンで
    見積もり検討願います。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      佐藤さま
      お問合せコメントをありがとうございます。しかし、残念ながら個別の概算見積りをお出しすることは、当社では行なっておりません。
      記事に書かれていた費用の目安を参考にしていただくしかございません。※屋根の葺き替え工事の見積りは、たとえ概算でも現地調査は不可欠です。

      また当社は、すでに加入中の火災保険を活用して、結果的にお客さまの負担金が0円になる屋根修理専門店です。
      佐藤さまの場合は、築年数が50年以上ありますので、経年劣化で屋根の葺き替えを検討中と思われます。
      その場合は、火災保険の対象外の可能性が非常に高いと考えられます。よって当社では、お力になれないと思われます。

      折角、コメントをいただいたのに申し訳ございません。

  2. 田中 さんのコメント:

    築35年の中古戸建てを購入し、まだ保険も加入して一カ月くらいしかたっていないのですが、そのような状況で保険で屋根を修理するというのは無理でしょうか?

    ちなみに今現在は特に何か雨漏りがあるなどの実害はないのですが、年数が年数なので屋根瓦がいつ雨漏りしたりこわれたりしないか心配です、

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      田中さま
      お問合せありがとうございます。結論から申しますね。加入から1ヶ月では、保険で修理することは出来ません。最低でも1年、できれば2年ぐらい経過してから保険申請されることがいいと思います。
      もちろん、加入1ヶ月でも加入期間中に台風が襲来して被害に遭っているのなら別ですが。

      一番のおススメは、台風が来るまでか、また雨漏りがしはじまるまで待ってから、火災保険で屋根を修理されることですね。なぜならば、その待っている期間に風災に遭ったいる可能性が高いからです。
      築35年なら、後10年ぐらいは保険会社が100%経年劣化だと判断し却下されることはないと思います。さすがに築45年以上だと、100%経年劣化で雨漏りしていると判断されるようです。

      参考にしていただければ幸いです。

  3. 加藤雅美 さんのコメント:

    築52年、増築部35年 傾斜勾配の少ないステンレスの屋根です。
    (御社HPの勾配規定のトタン屋根のような形状です)
    15年前に増築部分との接続のあたりの天井に水のシミが起こり、その部分の屋根のみ修理。
    2年前に軒裏のベニア板と雨どいを交換致しました。
    雨どいの連結部分の糊が弱かったのか、この部分から水滴が落ちる為、現在、隣のお宅が屋根の防水工事中なので、雨どいを見て欲しいとお願いしましたら、屋根全体を点検し、下記のような回答でした。
    ①ステンレスとステンレスの繋ぎ目をふさいでいる木(御社HPの傾斜勾配のトタン屋根の5センチ巾位の繋ぎ目の出っ張った部分)が手で持つと浮いている。
    ②釘が飛び出ている(御社HP誰でも出来る吹き替時期 9番)。
    ③玄関前の軒裏(1m程)とステンレスとの間の木が傷んでおり、雪が2階の屋根から落下した影響なのか、少し下がっている。
    おそらく今の屋根の寿命は5年ほどで、台風で緩んでいる繋ぎ目が取れてしまったら危険だし、雨漏りが起こったらどこからだかわからないし、大掛かりな工事となるので、今のうちにガルバニウムに交換すべきだとのことでした。

    屋根にアンテナを取り付けた時等、登っているのでステンレスのデコボコしたへこみはありますが、取り急ぎ支障はないし、急に何百万も用意できませんので、このまま放置して、万が一雨漏りが起こってから保険で対処することは可能なのでしょうか?築年数がたちすぎて駄目でしょうか?
    教えて頂けると幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      加藤さま

      ご心配通り、築年数が50年を超えているので保険で修理できる可能性は低くなると思われます。
      しかし、全く0%ではありませんので、加藤さまが思われているように雨漏りが発生または台風が接近したら、我々のような専門業者に屋根調査を依頼することがベストと思われます。
      ただし、築年数が古いので、屋根カバー工法や屋根の葺き替えをしなければならないこともあります。その場合は、追加で費用が掛かることも覚悟してたほうがいいでしょう。

      以上になります。

  4. 後藤 節子 さんのコメント:

    千葉県八千代市の者です
    我が家は S50年建築(築40年)2階建てで 屋根の形状は「アルミ色の金属(←材質までは分かりませんがステンレスではないです)・真平ら(まったいら)」です
    真平らと申しましても 「40cm間隔で”棒状の物(長さ=屋根の長さ 高さ3cm幅5cm)”」が施されています。

    この屋根を5~7年に 一回素人ながら塗装してケアーして来ました。

    その方法とは 洗って乾いた後に「下塗り2回 上塗り2回」という丁寧な塗装でした。
    ペンキはホームセンターで買ったものです。

    それでも どうしても「危険だから屋根端部分を覗き込んでの塗装」がおざなり・苦手で  ある時その部分が錆びているのを余り深く考えないで錆の上から塗装してしまった為 その影響が今出てきています。 

    すなわち 屋根端部分の板(勿論金属)を触ると中がスカスカと言うか・・ 押すとペコペコしている感じなのです。その板の下が錆びている感じです。 

    このままだとやがてその「ペコペコする板部分」の横(屋根に対して直角)から水が浸入する可能性があるでしょう そのペコペコの板部分は「まだ3箇所位」ではありますが 今のうちになんとか対策したいのです。

    この屋根の場合 「重ね葺き」が出来るでしょうか? 適してますか?
    本心では 折角自力ケアーで塗装を頑張ってきたのだから 「ペコペコ部分だけ補修」して頂きたいという気持ちなのですが 可能でしょうか 

    もしできたとしても足場は組まないとダメですよね? 
    そうなると 足場を「それだけの為に組む」のは・・勿体ない気はします。
    このような場合の対処法を教えて下さいませんでしょうか

    あ、その前に・・このサイトへアクセスする以上必要条件の 火災保険(県民共済です)での対応可能ですか? 築45年は経過していないのですが。

    お手数ですんが ご返信よろしくお願い致します。  

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      後藤さま
      お問合せをありがとうございます。
      早速ですが、お答えしますね。県民共済でも新型火災共済と自然災害共済なら、当社でも対応できる可能性がありますので、ぜひ屋根調査を申し込みでみてください!
      ただ、サイトにも書いていますが、共済・火災保険でも「重ね葺き」は、ほぼ対応できないと思われます。もちろん、補修だけなら共済でも十分に可能性があります。また足場代のことも心配無用です。基本的には足場代も共済金で賄われます。
      重ね葺きが適しているかどうかは、実際に屋根を調査してみないとなんとも言えません。すみません。

      関東地方は、去年2月に大雪災害がありましたので、雨樋などの傷みが非常に多く見受けられます。そのため、今は共済の対象になる可能性が非常に高いと時期といえます。申請時期が災害日より、日が経つにつれてドンドン共済金が出にくくなるので、今すぐに対応されることをおススメいたします。

  5. 田中 睦浩 さんのコメント:

    千葉県市原市在住の田中です。
    築26年の木造2階建て家ですが、そろそろ屋根の葺き替え(洋瓦→ガルバリウム鋼板)を考えています。
    まずは見積りをもらうことは可能でしょうか。
    東西南北の立面図が手元にあります。
    宜しくお願いします。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      田中さま
      お問合せをありがとうございます。早速ですが、お答えいたしますね。残念ですが、基本的に火災保険で屋根の葺き替え工事はできません。なぜならば、火災保険の「風災・雪災」補償は、あくまでも風や雪で壊れた箇所を修理して元通りにするためのものだからです。葺き替え工事は、新しい価値を付加する工事になりますので、保険の対象外になります。お力になれなくて申し訳ございません。

  6. 高橋佳代子 さんのコメント:

    屋根の葺き替え素材についてお伺いします。
    現在、築45年ほどの木造家屋に住んでおります。
    今回塗装を施工したときに、屋根屋さんに和瓦部分の点検をしていただいたところ、多少痛みがあるといわれました。家そのものは無垢の木造建築なのでしっかりしているから屋根をステンレスなどに替えると軽くなり持ちがよくなるといわれました、ステンレスは、半永久的にメンテナンスの必要は無いのでしょうか?海から2キロほど離れていますが、塩害はあります。周りはマンションなので、日当たり良好ではありません。
    折角吹き替えをするなら、メンテナンスが不要で半永久的にもつものがいいのですが、お勧め素材はありますか?ご回答お願いいたします。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      高橋さま
      お問合せをありがとうございます。早速ですが、お答えしますね。おススメの屋根素材は、ガルバリウム鋼板です。重量が軽く、防錆性も優れています。ステンレスも同じように優れているのですが、価格が高めです。
      ガルバリウム鋼板は高い耐久性を持っているのですが、メンテナンスが全く不要ではありません。他の素材よりもメンテナンスの手間は少ないですが…。ステンレスも含めてどのような素材でも絶対にメンテナンスは必要です。

      また、ご自宅が無垢の木造建築ということですので、価格を気にされないようでしたら、銅板をおススメいたします。銅板も定期的にメンテナンスをすれば、かなりの耐久年数を保つことができます。

      • 高橋佳代子 さんのコメント:

        早速のご回答ありがとうございます。
        実のところ、銅板の話も出ております。
        ぜひ検討してみたいと思います。

  7. 吉田浩二 さんのコメント:

    はじめまして、こちらの記事の説得力と妥当性に安心感を覚えましたので、お問い合わせさせていただきます。
    わが家は築約55年、建坪約20坪二階建ての木造住宅です。
    都内の住宅密集地につき隣家とは数十センチの隙間しか無く、単管足場を立てるのも困難な所です。
    築後、屋根は一切のメンテもせずに今日に至っておりますが、昨年雨漏りが気になり、近所の工務店に見てもらったところ、屋根材が傷み過ぎていて屋根の上に登れないため、葺き替えは不能であると診断されました。
    屋根の葺き替えよりも家屋の建て替えを検討すべきだと言われました。
    それもそうだと思いもしましたが、建て替えとなるとコストの問題がありますし、時期についても検討が必要である為、他の専門家の意見もと思いつつ、そのままにしておりました。

    素人の考えにすぎませんが、屋根に乗らずに葺き替えるとなると、二階の床に足場を組み、天井をばらしてのアプローチになるのかと思われますが、そういった工法は可能でしょうか?コストは?
    他に、プロの業が有ったりするのでしょうか?

    浅はかな知識で悩むよりもとおたずね申し上げた次第です。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      吉田さま

      ずばり建て替えがいいと思います。最近では、建坪20坪程度の二階建て木造住宅であれば1000万円ぐらいで新築が建てられます。
      仮に2Fの屋根と壁を解体してリフォームしても、そんなに価格に違いがあると思えませんし、耐久性についても疑問です。吉田さまが想像しているような安くてメリット満載の魔法のような工法はありません。

      予算の都合もあると思いますが、私だったらそのまま我慢して住み続けるか新築に建て替えますね。なぜならば、下手に雨漏り修理をしてしまうと、それが原因で雨漏りが酷くなることが多々あるからです。

  8. 高橋珠美 さんのコメント:

    はじめまして。実は今日太陽光の点検の業者さんに屋根に割れが多数あるといわれました。
    20年に設置して、その後屋根の塗装は行っていません。損害保険ジャパンの火災保険に加入していますが、保険で修理可能ですか・アドバイスお願いいたします火災保険加入は平成9年です。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      高橋さま

      お問合せをありがとうございます。早速お答えしますね。
      お住まいの地域や割れの状況によっては、火災保険で修理できる可能性があります。太陽光パネルが設置されていても基本的には問題ありません。
      ただし、私の記事にも書いてあるとおり、割れの修理は保険で行えますが、屋根塗装や葺き替えは保険ではできません。
      それでもよろしければ、私たちでお手伝いできると思います。高橋さまからのご連絡をお待ちしております。

  9. 東恵利子 さんのコメント:

    初めまして、ここ1、2年の大雨、台風で雨漏りがしています。築15年で建坪60坪ぐらいで二階建て鉄骨で太陽光発電をつけています。共済保険に加入していますが、修理だけでいけるのか、吹替が必要かもわかりません、アドバイスお願いします。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      東さま

      鉄骨住宅の場合、保険で修理することは難しいと思われます。また雨漏りを止めるために、部分修理でいいのか、葺き替えがいいのかは、実際に屋根を調査しないと何とも言えません。
      すみません。お力になれなくて…。

  10. 畑中 知義 さんのコメント:

    屋根の雨漏りがあります。ので工事して新しくしたく考えています。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      畑中さま

      記事に書かれていますが、火災保険は自然災害を受けた箇所を修理するためのものです。そのため、火災保険のみで屋根の葺き替え等のリフォームをすることはできません。
      大変申し訳ございませんが、私たちではお力になれないと思われます。

  11. 佐藤 弘子 さんのコメント:

    トタン屋根を昨年10月に吹き替えました。しかし、以前雨漏りしていた部分がまだ雨漏りしているようで、天井、柱にしみが出ます。業者に言ったら、屋根ではないと言います。根矢根の吹き替えをすれば、雨漏りが止まるというので雨漏りをしたのですが、止まっていない。どうしたら、良いでしょうか?

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      佐藤さま

      雨漏りが止まらずご不安だと思いますが、まずは雨漏りの原因を徹底的に突き止めることが先決だと思われます。葺き替えを行なっても止まらない雨漏りは、稀ですがございます。
      そのため雨漏り調査の専門業者に依頼されることを強くお勧めいたします。(費用は結構高額ですが…)

      http://amamori.biz/cyosa01.html
      http://amamori119.jp/menu/thermography/

      具体的にどのような工事を行なうかは、原因を突き止めてから考えるべきでしょう。
      ちなみに私たちは、屋根修理業者であって雨漏り修理専門業者ではありませんので、私たちではお力になれないと思われます。

  12. 小布施 太郎 さんのコメント:

    初めまして。
    築40年の家のトタン屋根の葺き替えについて教えてください。外壁、玄関回りなどのリフォームと一緒の工事を考えています。見積もりができたのですが、妥当なのかどうか教えてください。

    地元のS不動産○○そっくりさん・・・のメーカーに調査、見積もりをお願いしました。
    現在のトタン屋根は、老朽化がとても激しく、見た目も悪いので「葺き替え」に近い工法で相談したところ、「重ね葺き」での工法を提案されました。「塗り替え」よりも高額にはなるのですが、さらに、外壁取り合い部への野地合板・ルーフィング下地とも、雨押え板金などの仕様になり、200万を超える見積もりになりました。
    このサイトの事例を拝見すると、トタン屋根に、瓦SⅡをつかっての葺き替え事例があり、しかも100万以下でした。S不動産の見積もりは妥当でしょうか。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      小布施さま

      お問合せをありがとうございます。しかしネット上だけでこの金額は高い、安い、妥当などとお答えすることは不可能です。
      屋根については、本当に様々な状況や状態の違いがありますので、実際に屋根を拝見しないとなんとも言えません。
      お力になれなくて申し訳ございません。

  13. 原 理江子 さんのコメント:

    初めまして。
    屋根瓦の漆喰、雨樋の破損について、火災保険での修理が可能かどうか、どう対応したらよいか教えてください。
    先日、近所のお宅の外壁塗装施工業者が挨拶にきました。その時に、屋根瓦の漆喰を早めに直した方が良いだろうと言われました。
    確かに、漆喰が変色して崩れている箇所があります。また、昨年、今年と続いた大雪で、雨樋を支える金具が雪の重みで変形している部分があり、そこから雨水が漏れます。
    築年数は約35年、雨樋交換は12年ほど前に行いました。屋根瓦は中古で購入した15年前からは特に何もしていません。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      原さま

      コメント内容からしますと、ほぼ100%火災保険で修理できるものと思われます。お申込みしていただければお手伝いできると思われます。
      下記URLよりお申込みください。
      https://roof-partner.com/service-3

  14. 宇田 さんのコメント:

    宇田と申します。大阪在住です。
    只今実家の蔵の瓦が一部、数十枚割れています。
    勝手には割れないかと思うので、自然災害によるものかと
    思います。
     修理の見積もりを業者さんに依頼中でどうするか検討中ですが御社の
    サイトを見たので質問させていただきました。
     只今、その蔵には火災保険をかけており台風、地震、火災の保証が
    ついております。
     この場合、事前に保険会社に自分で問い合わせをして保証の対象かを
    確認した上で、修理するかどうかを決定すれば良いでしょうか。
     自分ですると保険会社に丸めこまれることなどもあるのでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

     
     

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      宇田さま

      保険会社の代理店や担当者によっては、丸め込まれたりもしますし、反対にキチンと対応していただけることもあります。ある意味、運次第ということになりますね。

      • 宇田 さんのコメント:

        早速のご返事ありがとうございます。
         きちんとした会社の保険に入っていますので、丁寧に対応してくれること
        を期待しつつ、事前に保険会社に相談しようと思います。
        修理後では、修理前の状況が分からなくなる可能性があるので、きちんと事前に
        確認して、その後、どうするかを決めていきたいと思います。
         ありがとうございます。

  15. 山本武将 さんのコメント:

    先日、親戚の家が地震の後の台風で屋根が壊れました。保険の対象となるでしょうか?又、修理代の概算を教えて頂けますか?みのこづくり117坪棟が9本有り修理費用は450万と言われ手付けを150万入金した後で、息子さんに反対されてキャンセルしようとしたら、もう材料を仕入れたので一円も返せないと言われました。まだ頼んで2日しか経っていませんがもう無理なんでしょうか?

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      山本さま

      私たちよりか、まず弁護士に相談してください。100%その業者は違法業者です。それもすぐに行動されることをお勧めいたします。
      弁護士費用が掛かるからと躊躇していると、ますます取り返しのつかない事態になります。

      それと、もちろん台風で損害を受けたのでしたら火災保険で修理できます。※葺き替えは保険ではできません。あくまでも修理のみです。

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