庭に設置する代表的な6種類の屋根とその費用目安

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

庭-屋根

お子様やペットのために、庭に屋根を設置しようと思っているけど、部屋の日当たり減少や取り付け費用などが気になっているのではありませんか。

この記事では「庭に設置する代表的な6種類の屋根」「その費用目安」「メリット・デメリット」をお伝えします。これらを前もってしておくと、思わぬ失敗も防ぐことができます。

【重要】テラス屋根の修理を検討中の方へ

火災保険でテラス屋根をしっかりと修理するには、実は「最初に専門業者へ電話する」ことが決め手になっているのです。

その理由は、一般の人がいきなり保険会社に電話を掛けて保険申請すると、どんなに気を付けても「言っていけない一言」を口にしてしまって、キチンと保険申請ができない可能性が高まるからです。

そして、私たちルーフパートナーは2012年6月開業の火災保険で、屋根・雨樋・漆喰・ベランダ:カーポートなどを修理することに特化したその専門業者なのです。

その長年の経験から、私たちは火災保険でテラス屋根をしっかりと修理する際に、必須になる下記3つを合わせ持っています。

①「保険申請に適した独自の調査方法」
②「保険金額を最大化できる保険申請ノウハウ」
③「手抜き工事なしの質の高い修理技術力」

上記3つのトリプル効果によって、正規の修理工事が実質負担0円でできるというわけです。

火災保険でテラス屋根を修理できるかどうかを知りたい人は、今すぐ下記ボタンからお問い合わせください。私たちルーフパートナーが全力でお手伝いさせていただきます。

ルーフパートナーのランディングボタン5

 1.庭に設置する代表的な6種類の屋根

まずは、一般住宅で設置されている代表的な屋根の種類を6つお伝えします。あなたの住まいに合った屋根はどれでしょう。

1-1.テラス屋根

住宅に接している庭の一部をタイルやウッドデッキ床などにして、その上に付ける屋根をテラス屋根といいます。屋根材は、耐久性が高いポリカーボネートがよく採用されています。

1-2.オーニング

屋根材は、主にテント生地を使われていて、折り畳みが可能なものが多いようです。そのため、台風などの強風時には仕舞えることはできるので、強風被害が受けにくいといえます。庭の一部がまるでカフェ風になります。

1-3.パーゴラ

パーゴラとは、もともとイタリアで「ぶどう棚」という意味です。写真を見てわかるようにその姿がぶどう棚のそっくりなので、そう呼ばれています。植物を生やせば、100%自然素材の庭屋根の出来上がりです。

1-4.サンルーム(テラス囲い)

庭の一部にテラス屋根と透明な壁を取り付けたものをサンルーム(テラス囲い)といいます。雨風が強いときも吹き込みがないので、洗濯物等を取り込む必要はありません。

1-5.カーポート屋根

通常は、駐車のために設けられた庭の屋根をカーポート屋根といいます。その材質はテラス屋根と同様にポリカーボネートがよく採用されています。最近では駐車のためではなく、ペットや子どもの遊び場として使われることもよく見かけられます。

1-6.サイクルポート

その作りは、カーポート屋根を小型化したものがサイクルポートと思っていいでしょう。駐輪場の屋根ですが、庭にちょっとした日除けや雨除け場所を設けるにも最適です。

2.庭に屋根を付ける際の費用目安

テラス屋根54,000円~703,000円
オーニング23,000円~456,000円
パーゴラ136,000円~262,000円
サンルーム(テラス囲い)310,000円~655,000円
カーポート(1台用)99,000円~705,000円
サイクルポート95,000円~438,000円

※基本施工工事費込み。
※費用の詳細は、必ず下記の費用参考サイトで確認をお願いします。

費用参考サイト:https://www.ex-shop.net/

3.庭に屋根を付けた時のメリットとデメリット

この項目では、一般的に考えられる庭に屋根をつけた時のメリットとデメリットをお伝えします。この両方を鑑みて、屋根を付けるかどうかの判断材料にしてください。

3-1.メリット

■日除けができる

庭でちょっとした作業をする際も直接日光を浴びることがなく、疲れにくく、また健康的です。

■雨除けができる

突然の雨降りでも洗濯物を取り込み必要が無くなります。また子どものおもちゃなどの雨ざらしになることもありません。

■室温上昇を和らげる

室内に夏場の強い日光が差し込まないので、必要以上に室温が上昇することは少なくなります。エアコンの電気代も節約できます。

■物置スペースが確保できる

ガーデニング用品や自転車などの置き場として、一部庭のスペースを有効活用できます。

3-2.デメリット

■増税になることがある

庭に屋根を付けることで延床面積が増えて、税法的に不利になることもあるようです。詳しくは建築士等にお問合せください。

■室内の日当たりが悪くなる

冬場では、庭に屋根があることで部屋の日当たりが悪くなり、暖房費が増加してしまうことがあります。

■雨水や雪が隣地に落ちてトラブルになる

庭につけた屋根の位置状況によっては、お隣の敷地に雨水やすべり雪が落ちてしまうことがあります。それが原因でご近所トラブルになることも…。たとえ僅かでも雨水やすべり雪が隣地に行かないようにしておきましょう。

■台風などの強風で壊れる

一般的に屋根は強風に対して強い構造になっていません。ましては壁のない屋根の場合は、下から吹き上げる風には非常に脆い作りになっています。

4.庭に屋根を付けるかどうかの見極めポイント

ここでは、庭に屋根を付けたほうがいいご家庭と、付けないほうがいいご家庭の例をお伝えします。

4-1.付けたほうがいいご家庭の例

■小さなお子様がいる

やはり、子どもは外で遊ばせたいですよね。その際の日除けになります。

■住宅が狭小

庭に屋根があれば、いざという時に物置代わりになります。

■ベランダに屋根がない

庭に屋根があれば、雨の日でも洗濯物が干せます。

■南側また南東側に庭がある

夏場の強い日差しが庭の屋根で弱まります。

4-2.付けないほうがいいご家庭の例

■強風や突風が多い地域

庭屋根は風に弱いので、壊れやすく、その修理に手間や時間が掛かる。

■広いベランダに屋根がある住宅

洗濯物を干すスペースが十分あるのなら、庭屋根の価値は半減します。

■北側また北西側に庭がある

冬場には、部屋の日当たりがより悪くなる可能性がある。

5.庭の屋根が破損したときの対処方法

火災保険は、屋根の壊れに対しても適用されることはご存じでしょうか?自宅屋根はもちろんですが、テラスやカーポートなどの庭の屋根にも適用される火災保険もあります。

その理由は、火災保険は火災補償だけでなく「風災・雪災」補償も基本補償の1つだからです。

パンフ三井住友火災

このように台風などの壊れは当然ですが、通常の突風や強風で壊れても火災保険で修理できる可能性があります。その仕組みは「知らないと損!屋根修理を火災保険で無料にする方法」で、詳しくお伝えしています。

6.まとめ

庭に設置する代表的な6種類の屋根とその費用目安、メリット・デメリットをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。少しでもあなたのお力になれたのでしたら、うれしく思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
越尾 酉太

越尾 酉太

ルーフパートナー管理者の越尾酉太です。一般社団法人 日本損害保険協会の鑑定人でもあります。火災保険で屋根修理出来ることが、保険加入者の「当然の権利」であることを皆様にお伝えするため、日々奮闘中です。

お役に立てましたら、一人でも多くの方にシェアをお願いいたします。

ご質問・ご相談などお気軽にお書きください。

最初のコメントを頂けますか?

avatar
  返事があった際、通知を受け取る  
更新通知を受け取る »