知らないと損!屋根修理の費用目安と0円で直してもらう方法

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この記事は計40,856の方が参考にしています。

屋根修理費用

お隣さんから言われ、屋根の傷みを見つけてその費用が気になっていませんか?

または訪問業者から「棟板金が浮いていて修理が必要ですよ!」といわれ、見積りを取ってみたけどその費用が高いのではと不審に思っているのでは?

そんなあなたのために、屋根修理費用の目安と、合法的にその修理費用の負担を0円にする方法を紹介します。

\助成金を使って屋根修理を行う方法はこちら/

屋根修理の費用目安

修理方法別に費用目安をまとめてみました。他サイトのように見せかけだけ安くした金額ではありません。実際に支払う足場代も含んだ総額です。

【注意】 屋根の損害状況によって金額に大きな幅がでてしまいます。ご了承ください。すぐに自宅の屋根修理費用が知りたい方は、チャット診断をご利用ください。

まずは修理内容ごとの費用相場を一覧で紹介します。(修理内容をタップすると詳しい費用の内訳を確認できます)

修理内容 費用総額
屋根の葺き替え10屋根板金:コーキング 30万円~270万円
屋根の塗装スレートの塗装が完了した様子の写真 35万円~120万円
棟板金(むねばんきん)交換棟板金の交換修理が完了した様子の写真 30万円~100万円
棟瓦の積み直し棟瓦の積み直しが完了した後の写真 50万円~150万円
ストレートの交換スレート交換修理が完了した様子の写真 1枚:1万円~3万円
全体:25万円~80万円
瓦の交換修理瓦の交換修理が完了した様子の写真 1枚:1万円~3万円
全体:30万円~100万円
漆喰の塗り直し漆喰の補修が完了した様子の写真 30万円~80万円

屋根の葺き替え

屋根葺き替えが完了した写真

費用の総額

30万円~270万円

費用の内訳

材料費  9万円~81万円
足場代  0円~54万円
人件費  5万円~81万円
諸経費  1万円~27万円
粗利益  3万円~27万円

屋根の塗装

スレートの塗装が完了した様子の写真

費用の総額

35万円~120万円

費用の内訳

材料費  5万円~15万円
足場代  0円~54万円
人件費  10万円~27万円
諸経費  3万円~12万円
粗利益  3万円~12万円

棟板金の交換修理

棟板金の交換修理が完了した様子の写真

費用の総額

30万円~100万円

費用の内訳

材料費  5万円~20万円
足場代  0円~20万円
人件費  9万円~40万円
諸経費  3万円~10万円
粗利益  3万円~10万円

棟瓦の積み直し修理

棟瓦の積み直しが完了した後の写真

費用の総額

50万円~150万円

費用の内訳

材料費  10万円~35万円
足場代  0円~20万円
人件費  15万円~65万円
諸経費  5万円~15万円
粗利益  5万円~15万円

スレートの交換修理・全体補修

スレート交換修理が完了した様子の写真

費用の総額

スレート交換補修(1枚) 1万円~3万円
スレート修理(全体) 25万円~80万円

費用の内訳(全体)

材料費  5万円~20万円
足場代  0円~20万円
人件費  10万円~24万円
諸経費  2万円~8万円
粗利益  2万円~8万円

瓦の交換修理・全体補修

瓦の交換修理が完了した様子の写真

費用の総額

瓦交換補修(1枚) 1万円~3万円
瓦修理工事(全体) 30万円~100万円

費用の内訳(全体)

材料費 9万円~30万円
足場代 0円~20万円
人件費 10万円~30万円
諸経費 3万円~10万円
粗利益 3万円~10万円

漆喰の塗り直し修理

漆喰の補修が完了した様子の写真

費用の総額

30万円~80万円

費用の内訳

材料費  3万円~10万円
足場代  0円~20万円
人件費  21万円~34万円
諸経費  3万円~8万円
粗利益  3万円~8万円

【注意事項】

  • 一般的な広さ15坪~25坪程度・一般的なグレードの材料で計算しています。
  • 足場代も含みますが、必要でない場合は上記金額より安くなります。
  • 屋根の勾配(傾斜)や周辺環境によって金額範囲外になることもあります

ちなみに、屋根修理の工事内容については「屋根修理の方法や費用の詳細と業者の選び方をプロが徹底解説」記事に詳しく書いてます。

屋根修理費用の金額について

屋根修理にかかる費用が、想像以上に高いと思われたのではありませんか?しかし、しっかりとした施工方法で修理を行なうには、どうしても上記金額が必要なのです。そのワケは職人と足場代です。

屋根職人の人件費は高い

屋根に上れる職人の人数は、水周りや内装、外壁職人と比べれば数%しかいないと言われるほど非常に少ないのです。

そのため職人を確保するために高額な手間賃(給料)が掛かります。まして腕のいい職人は、さらに高額になります。もちろん、その手間賃(給料)は修理費用に反映されます。

足場代も高い

同様に足場を組める職人も少人数しかいません。しかも足場職人は創意工夫できる頭と計算力、経験がないと一人前になれないため、その人数は極端に少ないといえます。

そのため足場代も高騰中です。当然ですが、この足場代も修理費用に加算されます。足場なしで修理することは可能ですが、落下危険防止のため、極力足場を組むことが望ましいでしょう。

自分で屋根修理をしても安くならない

一般の方が屋根修理に挑んでも、まともな修理できないため、ほとんどの場合、業者に依頼することになり、結局は修理費用が掛かります。

さらに場違いな修理や作業中の破損などで本来の修理費用より多額になってしまうことが多いようです。

それに屋根修理は高所作業になりますので、落下などで非常に危険です。結局は手間だけが多く掛かって安くならない自分での屋根修理は絶対に止めましょう。

「安かろう良かろう」はありません

いくら安い業者を見つけたとしてもすぐに雨漏りしたり、また再修理が必要になったら意味がありませんよね。そんな残念な結果にならないためには、しっかりとした施工方法で修理できる職人・業者に依頼するしかありません。

格安でキチンした屋根修理をする職人や業者はいません。ルーフパートナー編集部が断言します。

そこでどうしても必要なのが、高額な職人の手間賃(給料)と足場代なのです。

屋根修理の費用を抑えたいなら業者を比較しよう

屋根修理の費用を抑えたいなら、複数の業者の見積もりを比較しましょう。職人の手間賃と足場代は、業者によって金額が異なるからです。

ヌリカエというサイトを使えば、屋根修理業者の見積もりを一括で比較できます。また屋根修理に使える助成金の情報も教えてくれるので、一石二鳥ですよ。

ヌリカエの4つの特徴

またある方法を使えば、屋根修理費用の全額を負担0円にすることができる可能性があります。もちろん100%合法的にです。

次項目で詳しく解説していますので、興味がある方はぜひご覧になってみてください。

【ちなみ情報】
屋根修理相場については「【保存版】7つの屋根修理相場とそれを0円にする方法」記事で詳しく書いています。

屋根修理費用を0円にする方法

もしも、すでに火災保険に加入済みでしたら負担金0円で屋根修理できる可能性があります。

その理由は火災保険と自動セットになっている風災補償です。自動車保険でいうとロードサービスのような存在ですね。

この風災補償を有効利用することで、屋根修理費用を負担金0円にすることができます。それでは、その仕組みを詳しく説明していきますね。

\火災保険で屋根修理が実質無料!?/

火災保険について

火災保険は火災のときのみ保険金が支払われる保険ではありません。まずは下記をご覧ください。

パンフ三井住友火災

このように火災以外にも「落雷」「風災・ひょう災・雪災」「水濡れ」「盗難」「破損・汚損」などが補償されています。(※保険の種類によっては補償されない場合もあります)

 知らない方はびっくりかもしれませんが、保険業界では周知の事実です。自動セットになっている上記補償の中でも「風災」補償に注目し、有効活用することで屋根修理費用の負担金を0円にできる可能性があります。

火災保険で修理した事例

実際に火災保険を使って修理した事例を4つ紹介します。4つともすべて火災保険の風災補償で修理し、家主の負担金は0円でした。

棟板金修理

火災保険を使って棟板金を修理する前の写真

矢印↓

火災保険を使って棟板金を修理した後の写真

スレート修理

火災保険を使ってスレートのひび割れを修理する前の写真

矢印↓

火災保険を使ってスレートのひび割れを修理した後の写真

漆喰修理

火災保険が適用されて漆喰塗り込み中の写真
矢印↓

火災保険を使って漆喰の表面を整えた様子の写真

棟瓦修理

火災保険が適用され棟瓦を撤去する様子

矢印↓

火災保険を使って棟瓦を積み直した後の様子

上記の屋根修理はすべて、火災保険が適用されました。火災保険には風災補償があり、雨や風で壊れた屋根も補償の対象だからです。

風災補償とは

分かりやすく言いますと、風で壊れた箇所の修理費用を保険会社が肩代わりすることです。当然ですが、風以外が原因で壊れた場合は、風災補償で修理することはできません。

もう少し詳しく風災補償について説明しますね。火災保険の風災補償で屋根を修理するには3つのポイントがあります。

①:強い風が原因であること

強い風とは、台風や竜巻だけではありません。春一番、つむじ風、木枯らしなどの突風や強風も含まれます。具体的には最大瞬間風速20メートル/秒以上の風を強い風といいます。

台風は、最大風速が17.2メートル/秒以上の強い風のことです。数字だけをみると、台風以上の強い風を連想されると思いますが、春一番、つむじ風、木枯らしなどでも20メートル以上になることが多々あります。

 この矛盾の原因は、最大瞬間風速と最大風速の違いです。最大瞬間風速と最大風速は全く異なった測定基準で計算されていますので、上記数字を直接、比べることはできません。

ちなみに最大瞬間風速を最大風速で表すと、半分以下の数字になるといわれています。台風の半分程度の最大風速10メートル/秒でも強い風になるようです。

つまり、春一番、つむじ風、木枯らしなどでも風災補償の対象になる可能性が高いといえます。

②:修理費用が20万円以上であること

前項目でも言いましたが、屋根修理費用は高いです。そのワケは屋根職人と足場職人の少なさです。屋根の広さによっては足場代だけで20万円を越えることもあります。

2F以上の屋根であれば、ほぼ100%その修理費用は20万円を超えると言っても過言ではありません。20万円以上かどうかと心配される必要は全くありません。

③:3年以内であること

風災補償を受けるには、強い風で修理が必要になった日から3年以内に保険会社へ電話連絡しなければなりません。

この電話連絡が、保険申請になりますのでご注意を!3年を超えてしまうと、風災補償で屋根を修理することはできません。

通常、自宅周辺では年に数回は一番、つむじ風、木枯らしなどの突風や強風が吹いていますよね。3年以内というのは、それぞれの強い風から3年間ですので、あまり気にされる必要はありません。

風災ではないと諦めていませんか?

ここでは、火災保険で屋根修理することを途中で諦めてしまった主な理由を3つ挙げます。いずれも間違った認識で、本来であれば負担金0円で屋根修理できたものです。

経年劣化だからとあきらめないでください

特に築年数が25年以上の場合「もう古いから、経年劣化だから」と諦めてしまっている方が多いです。

しかし、築25年~築45年の場合100%経年劣化で屋根に修理が必要になることはまずあり得ません。ルーフパートナーが1000件以上屋根を調査した、約80%の屋根に何らかの風災痕跡が発見できています。

100%風災で屋根修理が必要なことは稀ですが、経年劣化と風災が混在していても風災補償の対象になります。

たとえば80%が経年劣化で、20%が風災被害の場合でも保険申請は可能です。ほとんどの場合、屋根の傷みは100%経年劣化だけでないことを覚えておいてください。

きっとあなたの屋根も木枯らしやつむじ風等で、経年劣化と同時に風災にも遭っているはずです。

保険金詐欺に感じなくてもいい

保険会社のホームページにもパンフレットにも風災補償のことはキチンと説明されているのに、いざ保険申請しようとすると、保険金詐欺の片棒を担いでいるように感じて断念される方もいます。

火災で保険申請することには懸念はないようですが…、もしかしたら、火災に比べて被害が少額だから、遠慮しているのかもしれませんね。これも日本人の良さでしょうか。

 しかし、風災補償は保険加入者の「当然の権利」です。

決して保険金詐欺でないことは承知ください。権利ばかりを主張するのもどうかと思いますが、正当な理由で保険申請することは当然なことではないでしょうか。

強い風で被害に遭ったかもしれない場合は、まずは勇気を出して保険調査を依頼してみましょう。

詐欺業者が不安な方は、火災保険の調査を無料で行う業者に保険調査を依頼してください。また保険調査と屋根修理の契約を同時に行わない業者に依頼することが鉄則です。

ルーフパートナーのおすすめは、お家なおーるです。お家なおーるは保険調査が無料。火災保険が適用されなかった場合、屋根修理を無理に行わないでOKなので安心してください。

お家なおーるの特徴

お家なおーるの特徴

保険が適用外かどうかは調査しないとわからない

「安い保険だから風災補償が付いていない」と思い込んで、保険申請を諦めている方もおられます。

しかし、ほとんどの火災保険には風災補償が自動セットになっています。あなたの火災保険も99%の確率で風災も対象です。安心してください。

またどの保険会社の火災保険でも可能です。一応、対象の保険会社の一覧表を載せていきますね。

東京海上日動火災保険株式会社
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/

株式会社損害保険ジャパン
http://www.sompo-japan.co.jp/

三井住友海上火災保険株式会社
http://www.ms-ins.com/

AIU損害保険株式会社
http://www.au-sonpo.co.jp/

明治安田損害保険株式会社
http://www.meijiyasuda-sonpo.co.jp/

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
http://www.aioinissaydowa.co.jp/

共栄火災海上保険株式会社
http://www.kyoeikasai.co.jp/

富士火災海上保険株式会社
http://www.fujikasai.co.jp/

日本興亜損害保険株式会社
http://www.nipponkoa.co.jp/

日新火災海上保険株式会社
http://www.nisshinfire.co.jp/

セコム損害保険株式会社
http://www.secom-sonpo.co.jp/

朝日火災海上保険株式会社
http://www.asahikasai.co.jp/

アイペット損害保険株式会社
http://www.ipet-ins.com/

アクサ損害保険株式会社
http://www.axa-direct.co.jp/

アニコム損害保険株式会社
http://www.anicom-sompo.co.jp/

イーデザイン損害保険株式会社
http://www.edsp.co.jp/

エイチ・エス損害保険株式会社
http://www.hs-sonpo.co.jp/

SBI損害保険株式会社
http://www.sbisonpo.co.jp/

ジェイアイ傷害火災保険株式会社
http://www.jihoken.co.jp/

セゾン自動車火災保険株式会社
http://www.ins-saison.co.jp/

ソニー損害保険株式会社
http://www.sonysonpo.co.jp/

そんぽ24損害保険株式会社
http://www.sonpo24.co.jp/

大同火災海上保険株式会社
http://www.daidokasai.co.jp/

トーア再保険株式会
http://www.toare.co.jp/

日本地震再保険株式会社
http://www.nihonjishin.co.jp/

日立キャピタル損害保険株式会社
http://www.hitachi-ins.co.jp/

三井ダイレクト損害保険株式会社
http://www.mitsui-direct.co.jp/

 火災共済について

共済の種類によっては、風災補償がついていないものもあります。下記の3共済以外は、風災補償がついてないと考えていいでしょう。

  1. JA共済 建物更生共済「むてき」「まもり」(平成16年4月以降の契約に限る)
  2. 全労災の自然災害補償付火災共済
  3. 県民共済・都民共済・府民共済の新型火災共済(火災共済のみは対象外)

はじめに専門業者に相談すべき

屋根修理業者ではなく、保険申請サポートを専門にしている屋根修理業者に最初に電話相談すべきです。その理由は3つのメリットがあるからです。そして気になるデメリットも正直にお伝えしますね。

保険申請の成功率アップ

専門業者では、言葉通り火災保険での屋根修理のみを行なっていますので、保険申請の経験数が通常業者とは全く異なります。

そのため、認定されやすい申請書類の作成方法を会得していますので、おのずと成功率が高まります。※決して不当な書類作成で保険申請する意味ではありません。

手抜き工事がない

火災保険で屋根を修理する場合、いわゆる保険価格での修理工事になります。この保険価格が業界価格に比べて高額になります。(※真面目な業者にとっては適正価格です)もちろん、それも保険でカバーされます。

そのため不良な職人や未熟なアルバイトで屋根修理を行なう必要がありません。腕のいい職人さんが、本来の施工方法で修理を行なうことができますので、全く手抜きをする必要がないのです。

住宅全体を見積り

通常業者の場合、はじめの見積りでは見積金額を低くするため、お客様の要望箇所のみを見積もりします。そして頃合をみて追加工事の話をして工事価格を上げていくのが定番です。

一方、専門業者は、はじめから保険対象範囲のすべてを見積りします。例えば、雨樋やベランダ、カーポートなど。もちろん、これらも保険対象で保険金が下りれば負担金0円で修理できます。

通常業者とは違い、今までに気付かなかった修理が必要な箇所まで負担金0円で修理できる可能があるのが専門業者の特徴です。

デメリット

火災保険で修理をする際には、たった1つだけデメリットがあります。私たちの立場からお伝えするのは抵抗があったのですが、正直にお話しますね。

専門業者では、雨漏り修理業者のように緊急な修理には対応していません。その理由は、保険金額が確定するまでに一定期間が掛かるからです。具体的には依頼から屋根修理完了まで、平均で1ヶ月半~3ヶ月ほど掛かります。

保険金額が確定する前に修理工事を行なうと、保険が下りなかった場合に自費が発生してしまいます。そのため私たちは必ず、保険金額が確定してから工事を開始します。

確実に負担金0円で屋根を修理するには、どうしても1ヶ月半~3ヶ月ほど期間が掛かることは了承ください。

一般業者が火災保険を嫌がる理由

実は、屋根修理業者であれば、どの業者でも保険申請はできます。個人の方でも屋根に上れて見積りができるのであれば、個人でも保険申請は可能です。

しかし多くの屋根修理業者は以下の理由で、火災保険で屋根を修理したがりません。その理由は主に3つあります。

手間が掛かるから

屋根修理の知識をあまりお持ちでない一般向けと見積書と、鑑定人まで抱えている鑑定会社(保険会社)向けの見積書は、全くその内容の詳細度が異なります。見積書作成時間は一般向けの3倍以上必要です。

また、電話連絡なども通常はお客様と材料業者だけですが、火災保険で屋根修理する場合は、鑑定会社や保険会社などにも必要になる場合もあり、非常に手間が掛かります。

売上入金までに時間が掛かるから

通常は、保険申請をして保険金額の決定し、お客様口座入金までに1ヶ月~2ヶ月半ほど掛かります。その保険金が業者にとっては売上になります。

そのため業者の売上入金は、見積りから1ヶ月半~3ヶ月ほど掛かります。台風被害時などは、保険申請件数が急増して保険金額の決定が延期され、6ヶ月近く掛かることもありました。

その手離れの悪さを嫌がって、通常の屋根修理業者からは敬遠されています。またある業者から聞いたのですが、見積もりからあまり長期間経過すると、途中お客様が心変わりして、今までの手間が無駄になるから、そんな悠長なことはできないとのことでした。

業務の流れが変わるから

この理由は、特に老舗の業者に多く見かけます。火災保険で屋根修理する場合、通常の屋根修理とは、違った角度からの調査業務や見積書作成業務、専門的な保険申請サポート業務などが必須です。

そのためには、従業員の再教育や新たな従業員の雇用が不可欠です。この業務の変化には、とてつもない労力と時間が掛かります。多くの業者は、ここで断念されるようです。

保険調査の悪徳業者に遭わない方法

屋根修理を業者に依頼する際、費用のことも気になりますが、悪徳業者のことも気に掛かりますよね。手抜き工事やボッタクリ被害に遭ったら、損するだけではなく気分まで滅入ってしまいます。

多くの方は悪徳業者の情報を探されていますが、すべての悪徳業者の実態は把握するのは難しいですよね。

悪徳業者の被害に遭わない方法は2つです。

  • 保険調査を無料で実施している業者を選ぶ
  • 保険調査と屋根修理の契約を同時に行わない業者を選ぶ

上記のポイントに合致する業者に保険申請を依頼すれば、実質負担0円で屋根の修理ができますよ。

ルーフパートナーが信頼している業者は、お家なおーるです。

お家なおーるは保険調査が無料であり、屋根の修理の契約は、火災保険が適用され保険金がおりてから行われます。

まずはお家なおーるで、保険がおりるかどうかだけでも確かめてみてください。

まとめ

屋根修理の費用目安と、その費用を負担0円にする方法をお伝えしました。

屋根修理の費用は、修理の内容によって異なるため、まずは自宅の屋根の状態を把握しておかなければなりません。費用に応じて、修理するかどうか決めたい場合は、チャット診断で費用を調べられるのでお試しください。

また屋根修理は、火災保険の風災補償を使えば自己負担0円になる可能性があります。保険調査を無料で行うサービスもあるので、活用しましょう。

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PR編集部

すべての人にとって大切な住居。その屋根を修理するのに、助成金を使ったり、保険を利用するのは当然の権利であり、誰もがきちんと利用するべきだ。私たちはその事実を広めるお手伝いをしたいと考えています。

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