知らないと損!屋根修理の費用目安と0円で直してもらう方法

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屋根修理費用お隣さんから言われ、屋根の傷みを見つけてその費用が気になっていませんか?または訪問業者から「棟板金が浮いていて修理が必要ですよ!」といわれ、見積りを取ってみたけどその費用が高いのではと不審に思っているのでは?

そんなあなたのために、屋根修理の費用目安と、合法的にその修理費用を負担金0円にする方法を紹介します。

1.屋根修理の費用目安

修理方法別に費用目安をまとめてみました。他サイトのように見せかけだけ安くした金額ではありません。実際に支払う足場代も含んだ総額です。

【注意】 屋根の損害状況によって金額に大きな幅がでてしまいます。ご了承ください。

 1-1.屋根の葺き替え

10屋根葺き替え完了

屋根の葺き替え修理 30万円~270万円

 

1-2.屋根の塗装

5スレート塗装完了

屋根の塗装修理 35万円~120万円

 

1-3.棟板金の交換修理

14棟板金交換完了

棟板金の交換修理 30万円~100万円

 

1-4.棟瓦の積み直し修理

11棟かわら積み直し後

棟瓦の積み直し修理 50万円~150万円

 

1-5.スレートの交換修理・全体補修

11スレート交換塗装完了

スレート交換補修(1枚) 1万円~3万円
スレート修理(全体) 25万円~80万円

 

1-6.瓦の交換修理・全体補修

11かわら1枚交換完了

瓦交換補修(1枚) 1万円~3万円
瓦修理工事(全体) 30万円~100万円

 

1-7.漆喰の塗り直し修理

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漆喰の塗り直し修理 30万円~80万円

 

【注意事項】
※一般的な広さ15坪~25坪程度・一般的なグレードの材料で計算しています。
※足場代も含みますが、必要でない場合は上記金額より安くなります。
※屋根の勾配(傾斜)や周辺環境によって金額範囲外になることもあります。

【ちなみに】屋根修理については「屋根修理は早期修理が重要|費用を0円にする方法を教えます」記事に詳しく書いてます。

2.屋根修理費用の金額について

想像以上に高いと思われたのではありませんか?しかし、しっかりとした施工方法で修理を行なうには、どうしても上記金額が必要なのです。そのワケは職人と足場代です。

2-1.屋根職人は高い

屋根に上れる職人の人数は、水周りや内装、外壁職人と比べれば数%しかいないと言われるほど非常に少ないのです。そのため職人を確保するために高額な手間賃(給料)が掛かります。まして腕のいい職人は、さらに高額になります。もちろん、その手間賃(給料)は修理費用に反映されます。

2-2.足場代も高い

同様に足場を組める職人も少人数しかいません。しかも足場職人は創意工夫できる頭と計算力、経験がないと一人前になれないため、その人数は極端に少ないといえます。そのため、足場代も高騰中です。当然ですが、この足場代も修理費用に加算されます。

足場なしで修理することは可能ですが、落下危険防止のため、極力足場を組むことが望ましいでしょう。

2-3.自分で屋根修理をしても安くならない

一般の方が屋根修理に挑んでも、まともな修理できないため、ほとんどの場合、業者に依頼することになり、結局は修理費用が掛かります。さらに場違いな修理や作業中の破損などで本来の修理費用より多額になってしまうことが多いようです。

それに屋根修理は高所作業になりますので、落下などで非常に危険です。結局は手間だけが多く掛かって安くならない自分での屋根修理は絶対に止めましょう。

 2-4.「安かろう良かろう」はありません

いくら安い業者を見つけたとしてもすぐに雨漏りしたり、また再修理が必要になったら意味がありませんよね。そんな残念な結果にならないためには、しっかりとした施工方法で修理できる職人・業者に依頼するしかありません。

格安でキチンした屋根修理をする職人や業者はいません。私が断言します。

 そこでどうしても必要なのが、高額な職人の手間賃(給料)と足場代なのです。しかし、実はある方法を使えば、その金額だけなく、屋根修理費用の全額を負担0円にすることができます。もちろん100%合法的にです。

次項目で詳しく解説していますので、興味がある方はぜひご覧になってみてください。

【ちなみに】屋根修理相場については「【保存版】7つの屋根修理相場とそれを0円にする方法」記事で詳しく書いています。

3.屋根修理費用を0円にする方法

もしも、すでに火災保険に加入済みでしたら負担金0円で屋根修理できる可能性があります。その理由は火災保険と自動セットになっている風災補償です。自動車保険でいうとロードサービスのような存在ですね。

この風災補償を有効利用することで、屋根修理費用を負担金0円にすることができます。それでは、その仕組みを詳しく説明していきますね。

3-1.火災保険について

火災保険は火災のときのみ保険金が支払われる保険ではありません。まずは下記をご覧ください。

パンフ三井住友火災

このように火災以外にも「落雷」「風災・ひょう災・雪災」「水濡れ」「盗難」「破損・汚損」などが補償されています。(※保険の種類によっては補償されない場合もあります)

 知らない方はびっくりかもしれませんが、保険業界では周知の事実です。自動セットになっている上記補償の中でも「風災」補償に注目し、有効活用することで屋根修理費用の負担金を0円にできる可能性があります。

3-2.火災保険で修理した事例

実際に私たちが火災保険で修理した事例写真です。4つともすべて火災保険の風災補償で修理し、お客様の負担金は0円でした。

■棟板金修理

28棟板金修理前

→2gif28棟板金修理1後

■スレート修理

11スレートひび割れ→2gif11スレート交換塗装完了

■漆喰修理

漆喰塗り

→2gif漆喰完了

■棟瓦修理

11棟かわら撤去→2gif11棟かわら積み直し後

3-3.風災補償とは

分かりやすく言いますと、風で壊れた箇所の修理費用を保険会社が肩代わりすることです。当然ですが、風以外が原因で壊れた場合は、風災補償で修理することはできません。

もう少し詳しく風災補償について説明しますね。火災保険の風災補償で屋根を修理するには3つのポイントがあります。

①:強い風が原因であること

強い風とは、台風や竜巻だけではありません。春一番、つむじ風、木枯らしなどの突風や強風も含まれます。具体的には最大瞬間風速20メートル/秒以上の風を強い風といいます。

台風は、最大風速が17.2メートル/秒以上の強い風のことです。数字だけをみると、台風以上の強い風を連想されると思いますが、春一番、つむじ風、木枯らしなどでも20メートル以上になることが多々あります。

 この矛盾の原因は、最大瞬間風速と最大風速の違いです。最大瞬間風速と最大風速は全く異なった測定基準で計算されていますので、上記数字を直接、比べることはできません。

 ちなみに最大瞬間風速を最大風速で表すと、半分以下の数字になるといわれています。台風の半分程度の最大風速10メートル/秒でも強い風になるようです。つまり、春一番、つむじ風、木枯らしなどでも風災補償の対象になる可能性が高いといえます。

②:修理費用が20万円以上であること

前項目でも言いましたが、屋根修理費用は高いです。そのワケは屋根職人と足場職人の少なさです。屋根の広さによっては足場代だけで20万円を越えることもあります。2F以上の屋根であれば、ほぼ100%その修理費用は20万円を超えると言っても過言ではありません。20万円以上かどうかと心配される必要は全くありません。

③:3年以内であること

風災補償を受けるには、強い風で修理が必要になった日から3年以内に保険会社へ電話連絡しなければなりません。(この電話連絡が、保険申請になりますのでご注意を!)3年を超えてしまうと、風災補償で屋根を修理することはできません。

通常、自宅周辺では年に数回は一番、つむじ風、木枯らしなどの突風や強風が吹いていますよね。3年以内というのは、それぞれの強い風から3年間ですので、あまり気にされる必要はありません。

4.風災ではないと諦めていませんか?

ここでは、火災保険で屋根修理することを途中で諦めてしまった主な理由を3つ挙げます。いずれも間違った認識で、本来であれば負担金0円で屋根修理できたものです。

4-1.経年劣化だから

特に築年数が25年以上の場合「もう古いから、経年劣化だから」と諦めてしまっている方が多いです。しかし、築25年~築45年の場合100%経年劣化で屋根に修理が必要になることはまずあり得ません。私たちが1000件以上屋根を調査して、約80%の屋根に何らかの風災痕跡が発見できています。

もちろん、100%風災で屋根修理が必要なことは稀ですが、経年劣化と風災が混在していても風災補償の対象になります。例えば、80%が経年劣化で20%が風災被害の場合でも保険申請は可能です。ほとんどの場合、屋根の傷みは100%経年劣化だけでないことを覚えておいてください。

きっとあなたの屋根も木枯らしやつむじ風等で、経年劣化と同時に風災にも遭っているはずです。

4-2.保険金詐欺に感じるから

この感じ方は日本人特有なようです。保険会社のホームページにもパンフレットにも風災補償のことはキチンと説明されているのに、いざ保険申請しようとすると、保険金詐欺の片棒を担いでいるように感じて断念されるようです。火災で保険申請することには懸念はないようですが…、もしかしたら、火災に比べて被害が少額だから、遠慮しているのかもしれませんね。これも日本人の良さでしょうか。

 しかし、風災補償は保険加入者の「当然の権利」です。

決して保険金詐欺でないことは承知ください。権利ばかりを主張するのもどうかと思いますが、正当な理由で保険申請することは当然なことではないでしょうか。強い風で被害に遭ったかもしれない場合は、勇気を出して保険申請してみましょう。

4-3.私の保険は対象外だから

私は「安い保険だから風災補償が付いていない」と思い込んで保険申請を諦めている方もおられます。しかし、ほとんどの火災保険には風災補償が自動セットになっています。あなたの火災保険も99%の確率で風災も対象です。安心してください。またどの保険会社の火災保険でも可能です。一応、対象の保険会社の一覧表を載せていきますね。

東京海上日動火災保険株式会社 http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/

株式会社損害保険ジャパン http://www.sompo-japan.co.jp/

三井住友海上火災保険株式会社 http://www.ms-ins.com/

AIU損害保険株式会社 http://www.au-sonpo.co.jp/

明治安田損害保険株式会社 http://www.meijiyasuda-sonpo.co.jp/

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 http://www.aioinissaydowa.co.jp/

共栄火災海上保険株式会社 http://www.kyoeikasai.co.jp/

富士火災海上保険株式会社 http://www.fujikasai.co.jp/

日本興亜損害保険株式会社 http://www.nipponkoa.co.jp/

日新火災海上保険株式会社 http://www.nisshinfire.co.jp/

セコム損害保険株式会社 http://www.secom-sonpo.co.jp/

朝日火災海上保険株式会社 http://www.asahikasai.co.jp/

アイペット損害保険株式会社 http://www.ipet-ins.com/

アクサ損害保険株式会社 http://www.axa-direct.co.jp/

アニコム損害保険株式会社 http://www.anicom-sompo.co.jp/

イーデザイン損害保険株式会社 http://www.edsp.co.jp/

エイチ・エス損害保険株式会社 http://www.hs-sonpo.co.jp/

SBI損害保険株式会社 http://www.sbisonpo.co.jp/

ジェイアイ傷害火災保険株式会社 http://www.jihoken.co.jp/

セゾン自動車火災保険株式会社 http://www.ins-saison.co.jp/

ソニー損害保険株式会社 http://www.sonysonpo.co.jp/

そんぽ24損害保険株式会社 http://www.sonpo24.co.jp/

大同火災海上保険株式会社 http://www.daidokasai.co.jp/

トーア再保険株式会 http://www.toare.co.jp/

日本地震再保険株式会社 http://www.nihonjishin.co.jp/

日立キャピタル損害保険株式会社 http://www.hitachi-ins.co.jp/

三井ダイレクト損害保険株式会社 http://www.mitsui-direct.co.jp/

 ■火災共済について

共済の種類によっては、風災補償がついていないものもあります。下記の3共済以外は、風災補償がついてないと考えていいでしょう。

①JA共済 建物更生共済「むてき」「まもり」(平成16年4月以降の契約に限る)
②全労災の自然災害補償付火災共済
③県民共済・都民共済・府民共済の新型火災共済(火災共済のみは対象外)

5.はじめに専門業者に相談すべき

屋根修理業者ではなく、保険申請サポートを専門にしている屋根修理業者に最初に電話相談すべきです。その理由は3つのメリットがあるからです。そして気になるデメリットも正直にお伝えしますね。

メリット① 保険申請の成功率アップ

専門業者では、言葉通り火災保険での屋根修理のみを行なっていますので、保険申請の経験数が通常業者とは全く異なります。そのため、認定されやすい申請書類の作成方法を会得していますので、おのずと成功率が高まります。※決して不当な書類作成で保険申請する意味ではありません。

メリット② 手抜き工事がない

火災保険で屋根を修理する場合、いわゆる保険価格での修理工事になります。この保険価格が業界価格に比べて高額になります。(※真面目な業者にとっては適正価格です)もちろん、それも保険でカバーされます。そのため、不良な職人や未熟なアルバイトで屋根修理を行なう必要がありません。腕のいい職人さんが、本来の施工方法で修理を行なうことができますので、全く手抜きをする必要がないのです。

メリット③ 住宅全体を見積り

通常業者の場合、はじめの見積りでは見積金額を低くするため、お客様の要望箇所のみを見積もりします。そして頃合をみて追加工事の話をして工事価格を上げていくのが定番です。

一方、専門業者は、はじめから保険対象範囲のすべてを見積りします。例えば、雨樋やベランダ、カーポートなど。もちろん、これらも保険対象で保険金が下りれば負担金0円で修理できます。

通常業者とは違い、今までに気付かなかった修理が必要な箇所まで負担金0円で修理できる可能があるのが専門業者の特徴です。

5-2.デメリット

火災保険で修理をする際には、たった1つだけデメリットがあります。私たちの立場からお伝えするのは抵抗があったのですが、正直にお話しますね。

デメリット① 屋根修理工事まで時間が掛かる

専門業者では、雨漏り修理業者のように緊急な修理には対応していません。その理由は、保険金額が確定するまでに一定期間が掛かるからです。具体的には依頼から屋根修理完了まで、平均で1ヶ月半~3ヶ月ほど掛かります。

保険金額が確定する前に修理工事を行なうと、保険が下りなかった場合に自費が発生してしまいます。そのため私たちは必ず、保険金額が確定してから工事を開始します。確実に負担金0円で屋根を修理するには、どうしても1ヶ月半~3ヶ月ほど期間が掛かることは了承ください。

6.通常業者が火災保険を嫌がる理由

実は、屋根修理業者であれば、どの業者でも保険申請はできます。個人の方でも屋根に上れて見積りができるのであれば、個人でも保険申請は可能です。しかし、多くの屋根修理業者は以下の理由で、火災保険で屋根を修理したがりません。

6-1.手間が掛かるから

屋根修理の知識をあまりお持ちでない一般向けと見積書と、鑑定人まで抱えている鑑定会社(保険会社)向けの見積書は、全くその内容の詳細度が異なります。見積書作成時間は一般向けの3倍以上必要です。

また、電話連絡なども通常はお客様と材料業者だけですが、火災保険で屋根修理する場合は、鑑定会社や保険会社などにも必要になる場合もあり、非常に手間が掛かります。

6-2.売上入金までに時間が掛かるから

通常は、保険申請をして保険金額の決定し、お客様口座入金までに1ヶ月~2ヶ月半ほど掛かります。その保険金が業者にとっては売上になります。そのため業者の売上入金は、見積りから1ヶ月半~3ヶ月ほど掛かります。台風被害時などは、保険申請件数が急増して保険金額の決定が延期され、6ヶ月近く掛かることもありました。

その手離れの悪さを嫌がって、通常の屋根修理業者からは敬遠されています。またある業者から聞いたのですが、見積もりからあまり長期間経過すると、途中お客様が心変わりして、今までの手間が無駄になるから、そんな悠長なことはできないとのことでした。

6-3.業務の流れが変わるから

この理由は、特に老舗の業者に多く見かけます。火災保険で屋根修理する場合、通常の屋根修理とは、違った角度からの調査業務や見積書作成業務、専門的な保険申請サポート業務などが必須です。

そのためには、従業員の再教育や新たな従業員の雇用が不可欠です。この業務の変化には、とてつもない労力と時間が掛かります。多くの業者は、ここで断念されるようです。

7.悪徳業者に遭わない方法

屋根修理を業者に依頼する際、費用のことも気になりますが、悪徳業者のことも気に掛かりますよね。手抜き工事やボッタクリ被害に遭ったら、損するだけではなく気分まで滅入ってしまいます。多くの方は悪徳業者の情報を探されていますが、すべての悪徳業者の実態は把握できたでしょうか。

 そこで逆転の発想です!悪徳業者を探すのではなく、優良業者を探せばいいのです!

 それもたった1本の電話問合せでできます。誰にでも簡単にできますので、ぜひ試してみてください。

その問合せ内容とは「風で屋根が壊れたのですが、安く修理していただけますか?」です。

風で屋根が壊れていなくても、あえて上記の言葉で問い合わせをしてください。私たちは、この問合せを「魔法の問合せ」と呼んでいます。

たったこれだけで、その業者の営業方針まで分かってしまいます。そのワケはもうお分かりですよね!そうです。風災補償の存在です。風で屋根が壊れた場合、火災保険に加入していれば、その修理費用は保険でカバーされますよね。

はじめに火災保険の加入有無を確認しないで、無料の見積りをススメてくる業者は優良業者とは言えません。(悪徳業者だという意味ではありません)

 なぜならば、負担金0円で屋根修理できるお客様の最大メリットを知らないフリをして、自社利益を一番に行動しているからです。ちなみに屋根修理業者であれば、火災保険で屋根修理できることを知らないわけがありません。手間や時間が掛かるので、とぼけているか、苦し紛れに「それは詐欺だ」と言い訳するだけです。

優良業者とは、まずはお客様のメリットを一番に優先して実際に行動している業者だと、私たちは考えます。そうすれば自ずと手抜き工事やボッタクリは必要なくなります。

「風で屋根が壊れたのですが、安く修理していただけますか?」

ぜひ、あなたもこの「魔法の問合せ」を使って優良業者を見つけましょう!

8.まとめ

屋根修理の費用目安と、その費用を負担0円にする方法をお伝えしましたが、いかがでしたか?ぜひ、今後の屋根修理時に参考にしてみてくださいね。

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越尾 酉太

越尾 酉太

株式会社ジャスト 社外相談役の越尾酉太です。一般社団法人 日本損害保険協会の鑑定人でもあります。火災保険で屋根修理出来ることが、保険加入者の「当然の権利」であることを皆様にお伝えするため、日々奮闘中です。

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皆様からのコメント

  1. 由田秀行 さんのコメント:

    屋根の事で質問です。築5年の住宅ですが、今年の大雪でトヨを止めている板が5m程剥がれてしまいました。この剥がれにより瓦が1枚(多分)落下して中屋根の瓦1枚が破損しました。トヨ止め板の固定と瓦の修理及び雪すべり防止瓦に交換したいと考えています。低価格で修理したい。また家の施工業者 …ホームは作業不適等、数時間の工数が発生する件には何ら動きません。クレーム等で施工業者に対応させる事は可能でしょうか?

    • 越尾 酉太 rpadmin さんのコメント:

      問合せをありがとうございます。早速ですが、お答えしますね。今年の大雪(関東であると想定)は、まさしく雪災でしたので、今回の壊れをクレームで、安く修理させることは難しいと思います。施工業者からみても、今回の大雪は想定外の量でしたので。多分の雪災のことも施工業者の保証書の免責事項に入っていると思います。もしも、火災保険に加入済みでしたら、保険で修理されることをおススメします。しかし、保険はあくまでも修理が対象ですので、雪すべり防止瓦に交換することは難しいかもしれませんね。※だたし、業者によってはサービスで雪すべり防止瓦に交換できるかもしれませんが…。

  2. 古田 克成 さんのコメント:

    築10年の木造住宅一軒家です。
    屋根がスレートで、今年メンテナンス時期なのですが、こんなに高額だとはしらなかった私達はびっくり。
    だったら、一年前から言ってほしかった!と営業さんに言いましたが、あっけらかんとしてて、はっきりこの営業さんは嫌いです。

    本題ですが、経年劣化でメンテナンスなので、屋根修理と外壁修理、足場で200万です!と軽く言われても、すぐには出せる金額じゃないし、ローンですね!って言われても住宅ローンでダブルは組めないしで、参ってます。
    このホームページ見て、風災や風雪の事を知り、営業さんに問い合わせても【無理です。経年劣化なので、保険は使えません!】との一点張り。
    せめて屋根の写真取ってよ!と問い合わせて要約写真撮りましたけど、多分無理ですよ!です。

    工務店でやらないと長期保証がきかないため、完全にこちらが不利な感じがします。
    うちも金銭的に余裕がある家庭ではないので、なんとか保険対応で、少しでも負担軽減をしたいのですが、工務店の営業さんにどうすれば保険対応で動いてもらえるのでしょうか?
    長々とすいません。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      古田さま

      やっかいな工務店で家を建てられたのが、運の尽きとしかいいようがありません。長期保証を盾に高額なメンテナンス費用を請求するのはよくありがちな手法です。
      メンテナンス費用が高い長期保証って意味があるのでしょうか?もしもそんな保証に意味がないと思われているのなら、他社で修理してみるのも1つの解決策ではないでしょか。

      私見ですが、瑕疵担保期間の10年を過ぎているので、その工務店の保証はあまり意味がないのではと感じています。
      ちなみにその営業さんは99%保険対応はしませんよ。なぜならば保険で修理するには多くの手間と時間が掛かるからです。すでに長期保証契約をしているのに、わざわざそんな手間と時間が掛かることはしませんよ。

  3. 澤田英次 さんのコメント:

    屋根の風災災害保険についての質問です。
    築5年半の一戸建て、4方屋根、洋瓦、後付けで3方に京セラ様のソーラーパネル、ですが。
    先日ソーラーパネルの点検の際に、パネルの乗っていない北側屋根瓦が、苔等の付着が凄く早急に屋根診断・洗浄・塗装なりをした方が良いとアドバイス頂きました。
    回りが、杉林等あり、夜露も多めな地域ですが、このような状態でも保険適用はできるのでしょうか。
    ご解答宜しくお願い致します。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      澤田さま

      苔等の付着は、災害ではないので、保険の対象外です。
      また苔を剥がしてしまうと、雨漏り原因になる可能性があるので、雨漏りしていなければそのままのほうがいいでしょう。(見栄えは悪いですが・・・)
      ※決していい状態ではありませんが、苔が塗装の代わりをしているので…。

      北側屋根に苔が生えるのは一般的なことです。ただ業者は仕事をしたいので、そのようなアドバイスをしているだけと思われます。

  4. 湯瀬千秋 さんのコメント:

    はじめまして、築45年の家ですが、17年前に屋根等、大きなリフォームをしました。
    しかし、雪の滑りが悪くなり、ここ2年程の大雪で一部の軒下が、剥がれてしまいました。
    屋根やさんがいうには、雨漏りもしているのでは、ということでしたが、こんな年数の経った家でも保険の対象になるのでしょうか?
    ちなみに入っている保険は、風水害等給付金付火災共済と自然災害共済です。
    よろしくお願いします。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      湯瀬さま

      築45年でも、最近のお住まい地域の気象状況によっては、共済対象になる可能性があります。
      確かに古いと経年劣化の可能性もありますが、決してそれだけで軒下が剥がれるものではないと思われますので。

      自然災害共済は、保障内容が充実していますので、申請をしてみる価値はあると思います。

  5. 高石幸代 さんのコメント:

    昨年、築34年の中古住宅を購入しました。8月で1年になりますが一階の天井がシミができ、押してみると腐っているような感じです。おそらく、雨漏りのだと思うのですが、不動産屋さんに言って直してもらえるのか、火災保険で直すのか分かりません。火災保険は、全労災の風水害保障ありタイプです。

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      高石さま

      通常、中古住宅の場合は、現状渡しが多いので、不動産会社に言っても雨漏り修理には費用が掛かってしまうと思われます。
      また全労災も、まだ加入されてから1年未満ですので、風や雪で損害を受けている可能性が低いので難しいと思われます。

      まずは、不動産会社に問合せをして、その後3社以上から見積もりを取ってから業者を選ばれることをお勧めいたします。

  6. 丸山祐紀 さんのコメント:

    築30年で一年前に屋根の修理をしました。火災保険には多分はいっていなくて、ダイワハウスで工事をしたのですが、一年しか経ってないのに、台風で雨漏りしました。無償で直してくれるのでしょうか

    • 越尾 酉太 越尾 酉太 さんのコメント:

      丸山様

      当社はお客様がすでに加入されている火災保険を活用して屋根修理を行う業者です。火災保険に未加入の場合はお力になれません。申し訳ございません。

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