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わかりづらい瓦工事の価格表と修理方法|おススメの業者一覧表も紹介 – roof partner
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わかりづらい瓦工事の価格表と修理方法|おススメの業者一覧表も紹介

瓦工事

庭に瓦の破片が落ちていたり、ご近所から瓦が割れているよといわれて、今 瓦工事会社を探されていると思います。

しかし巷で騒がれているように高額請求や手抜き工事などの詐欺まがいな会社が気になりますよね。

そこで、今日は、屋根修理業を営む私が、一般的な瓦工事と修理の方法、自社以外でお勧めできる瓦工事会社、負担0円で瓦工事ができる可能性についてお伝えしています。ぜひ参考にしてください。

基本的な瓦工事の方法2つと価格目安について

まずは、最も多い瓦工事の方法である引掛け桟瓦葺き(ひっかけさんがわらふき)工法と修理方法の基本的な流れと一般住宅に掛かる価格目安をお伝えします。

引掛け桟瓦葺き工法

横桟木と呼ばれる木材を水平方向に打ち付け、そこに瓦の裏側のを引っ掛けて釘を打ちつけるのが、引掛け桟瓦葺き工法になります。その工法は大きく分けて次の4つの工程があります。

  1. ルーフィングを敷く
  2. 桟木を施工する
  3. 瓦を引っ掛ける
  4. 瓦を釘で固定する

詳しい引掛け桟瓦葺き工法の手順については他サイトですが、http://kawaradendoushi.hatenablog.jp/ で解説されています。

瓦の修理工事方法

割れた瓦を取り除く

その際に回りの瓦を割らないように慎重に作業します。

瓦の下地を点検

ついでにホコリや異物があれば取り除きます。下地に問題があれば、その補修も行ないます。

新しい瓦を設置

位置を調整して完了です。雨水の流れを考慮してコーキングが必要であれば、コーキングも行ないます。

 一般的な住宅の瓦工事の価格目安

引掛け桟瓦葺き 150万円~200万円(100㎡)
瓦1枚交換工事 1万円~3万円

お勧めの瓦工事会社一覧表

ここでは、東京都で屋根修理業を営む私が、自社以外でお勧めできる政令指定都市の瓦工事会社をお伝えしています。

都市名 会社名・サイト名 電話番号
札幌市 株式会社 梵陶石
(ぼんとうせき)
011-772-2218
仙台市 日本洋瓦商事 022-259-2241
さいたま市 屋根職人 布川 048-794-2336
千葉市 やねしん 043-263-4700
横浜市 堀切瓦堂 045-782-1222
川崎市 株式会社 松建 044-722-6138
相模原市 野川建装 042-747-2070
新潟市 近藤屋根工事店 025-382-1174
静岡市 鈴木瓦店 054-366-5723
浜松市 石川瓦工業 053-485-1707
名古屋市  マツザワ瓦店  052-361-2713 
京都市  京都ルーテック  075-645-6277 
大阪市 岡隈瓦商店 0120-948-246
井本瓦店 0120-37-4162
堺市  溝川工務  072-295-9077 
神戸市 チーゲル 078-919-6755
岡山市 廣安瓦建材 086-724-3290
広島市 ウィズホーム 082-922-7977
北九州市 関門瓦産業 093-391-8417
福岡市 宮原窯業 0120-83-0892
熊本市 上田工業 096-247-6475

上記瓦工事会社をお勧めする理由

この項目では、私がわざわざ自社関連以外の瓦工事会社をなぜお勧めするのかの理由を挙げています。

業界内で良い評判を聞いた事があるから

同業者間の情報は意外と信頼できます。悪い評判はすぐに広まりますが、良い評判はなかなか広まるものではありません。

サイトが真面目で分かりやすかったから

お客様のほうへ向いた姿勢でいつも営業されていないと分かりやすいサイトは決して作成できません。しかし、いくら分かりやすくても派手で煽り言葉があるホームページは悪徳業者の可能性大。

団体・協会に加入されているから

加入している瓦工事会社は、お客様から団体・協会に苦情が伝わると、ペナルティーを受ける恐れや脱会せざるを得ない状況になることがあります。

それが抑止力になり、手抜き工事などの可能性は低下します。主な団体・協会では、全日本瓦工事業連盟がよく知られています。

【注意事項】

私が耳にした良い評判は、もしかしたらほんの一部かもしれません。良い評判だけで、必ずしもその業者全体が良いとうわけではないこともあります。特に担当者によって、かなり対応に違いがあるのも事実です。

上記業者に瓦工事を依頼される場合も慢心せず、必ず「絶対に騙されない!屋根修理詐欺の実態と悪質な修理業者の見分け方」などを参考にして自己責任でお願いいたします。

全日本瓦工事業連盟について

一般社団法人全日本瓦工事業連盟(全瓦連)は瓦工事業者の全国団体です。 内閣府所管の一般社団法人として社会的地位を有し、屋根技術の向上と社会貢献に努めております。

瓦屋根工事技士資格認定制度や瓦屋根診断技士制度などを設けて、屋根工事技術の向上に努められているようです。

また地震や台風に強い瓦屋根を確立するために、科学技術的データに基づいた 瓦屋根の設計・施工の方法(ガイドライン)をとりまとめ、推奨されているようです。

その他、災害時の社会貢献や瓦工事で第三者に被害が及んだときの第三者賠償保険制度の導入等もされているようです。全日本瓦工事業連盟のURLをお伝えしますので、詳しく知りたい人は、訪れてみてください。

全日本瓦工事業連盟

http://www.yane.or.jp/index.cgi

瓦工事の料金が負担0円で済むことがある

実は、瓦工事が必要になった理由や原因によっては、負担0円で瓦工事ができる可能性があります。そのワケは、火災保険の「風災・雪災」補償です。

火災保険の「風災・雪災」補償について

多くの人はご存じでありませんが、ほとんどの火災保険には「風災・雪災」補償の特約が自動で付帯されています。今あなたが加入されている保険会社のホームページやパンフレットでも確認できます。

「風災・雪災」補償とは、台風はもちろんですが、普通の突風等の強い風や積雪によって、瓦や雨樋が壊れた場合、その損害額(修理費用)を保険会社が負担することをいいます。

つまり、修理費用は保険会社が負担するので、あなたは負担0円で瓦工事を依頼できることになります。その詳しい仕組みは「知らないと損!屋根修理の費用目安と0円で直してもらう方法」でお伝えしています。

まとめ

今日は、主な瓦の工事と修理の方法。同業である私がお勧めする全国の瓦工事会社、負担0円で瓦工事ができる可能性についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。あなたの瓦工事会社選びの参考になったのならうれしく思います。