新宿区の屋根修理業者とその費用を負担0円で済ませる方法

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東京都庁舎新宿区の自宅屋根が壊れていて、雨漏りするかもしれないと不安になり、急いで屋根修理業者を探されていますよね。でもどの業者に頼めば、後悔しないで済むのか全く検討も付いていないのでは…。

そこで、今日は、同業者である私がおススメする新宿区の屋根修理業者とその屋根修理費用を負担0円で済ませる方法をお伝えします。とても役立つ記事ですので、ぜひブックマークしておいてください。

1.新宿区の屋根修理に関連するデータ

まずは、独立行政法人統計センターが公表している新宿区における屋根修理に関連するデータとして、木造戸建住宅の数やその破損住宅数、建築業者の数をご覧ください。

1-1.木造戸建住宅の数=19,880軒

住宅の中でもいわゆる三角屋根が施工されているのは、主に木造戸建住宅です。新宿区の木造戸建住宅の数は19,880軒です。その軒数によって、屋根修理が必要になる軒数もある程度決まっています。無論、この数が多ければ屋根修理が必要になる絶対数も多くなり、少なければその反対になります。

参考URL:http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000001063455
※都道府県編(都道府県・市区町村)の+をクリック後、都道府県を選び、ページ下部にある市区町村23のエクセルボタンをクリックすればデータを入手できます。

1-2.建築業者の数=1,267社

新宿区に事業所の所在地がある建築業者の数は1,267社あります。屋根修理も請負う建築業者が居住地域内にあれば、それだけ雨漏りや台風被害などの緊急時に対応してもらえやすくなりますし、その費用も若干安めになると思われます。

参考URL:http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001065138&cycode=0
※エクセルボタンをクリックすればデータを入手できます。

1-3.破損している住宅の数=3,600軒

新宿区で経年劣化や台風や積雪などの理由で、破損している木造戸建住宅は3,600軒あります。その破損率は、約18.1%になっています。台風や積雪などで破損する箇所の多くは、屋根になりますので、その破損修理には屋根修理業者に依頼するのがいいでしょう。

参考URL:http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000001063455
※都道府県編(都道府県・市区町村)の+をクリック後、都道府県を選び、ページ下部にある市区町村23のエクセルボタンをクリックすればデータを入手できます。

2.新宿区を営業エリアにしている屋根修理業者

会社名・屋号 株式会社 クラフトホーム 
電話番号 03-5888-5380 
所在地 東京都板橋区高島平7丁目26-1 
ウェブページ http://www.craft-home.co.jp/ya/ 

 

会社名・屋号 家根哲渡辺瓦店 
電話番号 03-3368-2346 
所在地 東京都新宿区北新宿4-29-11 
ウェブページ  なし

 

会社名・屋号 株式会社 LOVE STYLE 
電話番号  0120-494-978
所在地 東京都渋谷区本町6-28-2 902 
ウェブページ http://www.lovestyle-tokyo.com/ 

3.他社でも推薦する3つのワケ

私が他社を推薦するワケは、当社だけでは依頼数が多く、すべてのお客様に対応できていないからです。そこで、少しでも優良な業者に出会った欲しいとの思いから、次の3つに重点を置いて選びました。

3-1.任意団体に所属しているから

屋根修理業界における最も大きな団体に全国日本瓦工業連盟があります。そこに所属している業者は、手抜き工事や高額請求などを行なったことが団体に知れると、除名などのペナルティーを受けるので、それが抑止力になり悪徳業者の可能性が低いといえます。

全国日本瓦工業連盟URL:http://www.yane.or.jp/index.cgi

3-2.ウェブ内容が素晴らしかったから

屋根修理業界の専門用語を多用しているウェブサイトが素晴らしいわけではありません。なぜならば、ウェブサイトをみる人のほとんどが一般の人だからです。素晴らしいサイトとは、普通の人にも分かりやすく内容で見やすい構成のウェブサイトではないでしょうか。

3-3.良い噂を聞いたことがあるから

ここでいう良い噂とは、ネット上の口コミやレビュー等ではありません。同業者として実際に、現場で良い噂を聞いたことがある業者を選びました。どの業界でもそうですが、同業者が現場で聞いた良い噂は信用できると思われます。

【お断り事項】いくら現場で良い噂を聞いても、団体に所属していても、ウェブサイトが素晴らしくても、時が経てば、悪いほうに様変わりしていることもあります。また意図的に私たち同業者の目さえも欺く悪質な業者も存在すると囁かれていますので、必ずご自身の目と耳で確認のうえ、自己責任で業者をお選びください。

そんな悪質な業者の撃退方法を「屋根修理の詐欺被害に遭わないたった1つの方法」でお伝えしていますので、参考にしてください。

4.屋根修理の費用を負担0円で済ませる方法

屋根に修理が必要になる原因は、主に突風や台風などの強風といわれています。または「強風」+「経年劣化」が原因であることがほとんどでしょう。そんな時には、屋根修理の費用を負担0円で済ませる方法があります。その方法とは、火災保険の有効活用です。

4-1.火災保険の有効活用方法

パンフ三井住友火災

このように火災保険には、通常 風災補償が自動で付いています。きっとあなたが加入されている火災保険にも付いているはずです。強風が原因で壊れたのなら、その修理費用は保険会社で補償されます。

私の場合は台風などの風災に遭っていないから、火災保険で直せないと思われているのなら、それは間違いです。

4-2.築25年以上の屋根はほとんど風災に遭っている

この動画で示すとおり、実は築25年以上の屋根は、風災に遭っている可能性が非常に高いのです。そのため台風被害に遭っていないからと、火災保険を活用することを諦める必要が全くありません。

火災保険で屋根修理できる詳しい仕組みとその費用を0円で済ませる具体的な方法は「知らないと損!屋根修理の費用目安と0円で直してもらう方法」で詳しくお伝えしていますので、興味がある人はクリックしてみてください。

5.まとめ

この記事では、新宿区のデータ、私がお勧めする屋根修理業者とそのお勧め理由、それに火災保険で屋根を修理できる方法をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。あなたの業者選びの参考になったのでしたら幸いです。

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越尾 酉太

越尾 酉太

株式会社ジャスト 社外相談役の越尾酉太です。一般社団法人 日本損害保険協会の鑑定人でもあります。火災保険で屋根修理出来ることが、保険加入者の「当然の権利」であることを皆様にお伝えするため、日々奮闘中です。

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